皆様、こんにちは。ご機嫌いかがですか?昨日もきょうも暖かくて助かります。今までものすごい寒さだったので、ほんのわずか気温が高くなっただけでも、暖かく感じるものですね。ただ、寒暖の差が大きいと風邪をひきやすくなります。どうか呉々もお身体にはお気をつけ下さい。
さて、一昨日14日はすやまひろみさんが拙宅へお越し下さり、2月5日の音合わせをさせて頂きました。約4時間、タップリすやまさんとふたりで稽古に励みました。すやまさんはローランドの「エディロール」と言う音楽の録音に最も適した録音機をお持ちになりました。私は先日買ったばかりのICレコーダーで練習の模様を録音しました。
コンサートで演奏するものすべてを録音し、それぞれが家で聞き直し、当日までにどのように練る上げるか検討することになりました。すやまさんの「エディロール」のように綺麗な音ではないにしても、我がICレコーダーもそれなりの音に録音出来ていたのでホッとしました。あと3週間ですので、しっかり練り上げて、良い演奏をしたいと思います。
さて、昨日15日はかおるちゃんがPCレッスンのためにお越し下さいました。ICレコーダーで録った音をメールに添付したり、Webサイトに載せたりしたいと思っている私は、その手順をかおるちゃんに教えて頂きました。ICレコーダーを購入する時、某大型電器店のスタッフに、「mp3ファイルでWebサイトに音楽を載せたり、メールで送ったりしたいのですが、それが出来る機種はどれですか?」とお尋ねしました。すると、「あぁ、そう言うことなら、こちらにあるタイプでしたら大丈夫ですよ。」とおっしゃいました。「このままmp3になるのですか?」と尋ねると、「mp3対応と書いてありますから出来ます。」とお答えになりました。
お値段も手頃で、良いものが手に入ったと喜んでいたのもつかの間、帰宅してよくよくマニュアルを見てみたら、「mp3には変換できない」と書いてあるのでビックリ。困った私は、かおるちゃんにさっそく、このことをお尋ねしました。すると、「mp3再生とは書いてありますが、このICレコーダーではmp3への変換は出来ないですね。」とおっしゃいました。確かに外箱を良く見ると、「mp3再生」と書いてあるだけで、mp3で書き込めると言うような表現はどこにもありませんでした。どおりで、このICレコーダーのソフトを立ち上げて、ファイル形式の選択をするプルダウンメニューの中に「mp3」が入っていないわけです、出来ないんですから。
ガッカリしてしまいましたが、かおるちゃんは、「それでしたら無料で使える変換するためのソフトがありますから、それでやってみましょう。その際、まずwave形式で取り込み、それをmp3に変換すると言う方法になります。一手間かかってしまいますが、そうすれば出来るはずですので。」とおっしゃって、インターネットで検索して、私にも使えるものを探して下さいました。
インターネット上では、無料で使えるソフトを公開して下さっているありがたい方がいらっしゃるんですね。助かりました。かおるちゃんのご指導の下、見事mp3に変換することが出来ました。
レッスンが済み、かおるちゃんに習ったことを復習しようと再度PCを立ち上げた私は、かおるちゃんがレッスン中に変換してくださったのとは別の曲のmp3化に取り組みました。前日、すやまさんと練習をした「悲しくてやりきれない」の演奏をmp3にして、恩師や友人たちに聞いてもらおうとメールで送りました。今朝起きたら、「ちゃんと聞けたよ」と友人たちからのお返事メールが届いていました。このやり方で、添付ファイルで送った音楽が、どなたにも聞いて頂くことが出来るのだと言うことが分かりました。
便利な時代になりました。しかし、音をデジタル化すると、複製が容易に出来てしまう点では、怖いな、とも思いました。これから当サイトで、自分の歌をお聞き頂けるように音楽を載せたいと思っていますが、著作権の生きている作品を載せても良いのか、また、自作の歌をこの場に載せてどうなのか、と言ういろいろな問題がありますので、著作物をどう守るかと言うことを真剣に考え、いろいろ調べてから、載せられるものを載せて行きたいと思います。
2006年は当サイトの大リニューアルから始まり、次は自らの演奏をお聞き頂けるようにして行きたいと思っていますので、様々な事を勉強しながら、サイトを充実させて行きたいと思います。どうかご期待下さい。
寒暖の差が激しい日々が続きそうです。どうぞ皆様、インフルエンザなどにもお気をつけ頂き、お身体お大切にお過ごし下さい。またご報告致します。ごきげんよう。