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ライアー アーカイブ

2006年05月26日

ライアーの公開レッスン

きょうは国立音楽大学の先輩、小倉先生のライアー公開レッスンが横浜で開かれました。
11:30〜13:00まで、ヤマハ横浜店にある大人の音楽教室で小倉先生のレッスンを聴講し、引き続き行なわれたライアークラスコンサートを拝聴しました。

小倉先生はライアー奏者として、また音楽教育者としてご活躍なさっておられます。演奏を聴かせて頂いたことは何回かあるのですが、レッスンを聴講するのは初めてだったので、とても感動しました。

ライアーのピッチがなぜ432Hzなのか、なぜ音が小さいのか、またライアーの歴史や種類などについてもご説明くださり、とても分かりやすく、楽しくお話を伺うことが出来ました。

こちらのお教室では月2回、金曜日の午前中にライアー・アンサンブルコースが開講されています。
生徒の皆さんは、とても和やかに、楽しく演奏されていましたので、私もお仲間に入れて頂きたいなぁ、と思いながら、演奏を拝聴させて頂きました。

小倉先生の温かいお人柄を感じることの出来た、きょうの公開レッスン。
とても良い思い出になりました。
小倉先生、素晴らしいレッスンとコンサートを、ありがとうございました。<m(__)m>

2006年05月28日

7月からレッスン再開

先日、小倉先生のライアー公開レッスンを聴講させて頂きました。
とても魅力ある素敵なレッスンでした。
そして、生徒さんたちがとても良い方ばかりだったので、私もこちらのお教室へ通わせて頂こうと決心しました。

童謡本の仕事が6月いっぱいまでかかると思いますし、大磯童謡サークルを軌道に乗せるのにもうしばらく時間が必要だし、童謡教育センターのWebの仕事もあるので、レッスンは7月から再開させて頂こうと思っています。

お教室ではピッチが432ですから、今からピッチを変更しておかなくちゃ。
7月から小倉先生のご指導の下、しっかり勉強したいと思います。[:にぱ:]

2006年05月30日

音楽教室申し込み

きょうは午前中、ヤマハ横浜店に電話を入れ、ライアーのレッスンを受講したい旨、申し出ました。
ヤマハのスタッフさんからは、7月からのレッスンでOKとお返事を頂きました。
6月のレッスンを体験受講し、それから正式に申し込みと言う手順になるそうです。
さぁ、いよいよ久しぶりのライアーレッスンです。
私はこの年になるまで、実技はほとんど個人レッスンでしたので、ライアーをグループレッスンで学ぶことが出来ること、今からとても楽しみです。
進度が違うので皆さんの足を引っ張らないよう、頑張って稽古したいと思います。
ライアーのピッチも432に下げました。
これから毎日ライアーに触れるようにし、基本からしっかり学びたいと思います。

2006年06月24日

小倉先生のライアーレッスン(^_^)V

昨日は、かねてより楽しみにしていた小倉先生のライアーレッスンの日でした。
教えて下さる先生が小倉先生だし、私にとっては生まれて初めてのグループレッスンと言うこともあって、数日前からo(^o^)o ワクワクしていました。

朝、出発前に調弦。「う〜ん、音がかなり高くなっているなぁ」と思いつつ、15分程で調弦を済ませ、いざ、しゅっぱ〜つ!

ヤマハ横浜店に到着したのは、レッスン開始時間の10分程前でした。
5階のお教室に着いてしばらく待っていると、先輩方がちらほらとお集まりになっていらっしゃいました。
そして、先生もお越しになられました。

輪になって座り、調弦からスタート。
朝、調弦して来たのに、梅雨時の湿気でもう音が高くなっています。
チューナーのメモリは真ん中が「0」ですが、「+20」程も高くなっていました。
前日に調弦したのならまだしも、1時間半程前に調弦しても、こんなに音が狂ってしまうことに、改めて驚きました。
ライアーって本当に繊細な楽器ですよね。

さて、15分程で調弦が済むと小倉先生のご指導でレッスンが始まりました。
まずは楽器の幅いっぱいいっぱいに使って、右手で低音から高音に向かって(上行形)のグリッサンドです。
親指を除くすべての指で、練習をして行きます。
左手も同様に稽古します。
そして引き続き下行形のグリッサンドも左右の手で行います。

その後、今度は範囲を狭め、1オクターブ位の幅でグリッサンドをします。
これも2から5の指すべてについて行ないます。

そして、単音、2音、3音などで音をなめらかに弾く練習をしました。
皆さん、思い思いの音を出して良いので、弾いている音は違うのですが、不思議と音が調和し、とても美しい響きに包まれながら、ライアーを奏でることが出来ました。
一人で練習していたのでは味わうことの出来ない感動です。
グループレッスンの素晴らしさ、ありがたさをこの時点で強く感じました。

小倉先生はとても分かりやすい例を引いて説明して下さいました。
たとえば、楽器の幅いっぱいに使って弾くグリッサンドの時には、「肩甲骨や肩を大きく回すような感じで」とか「(お風呂の)お湯をかき混ぜるような感じで」とおっしゃって下さったので、私にも良く理解出来ました。

さて、レッスンの前半は基本的な動作の練習をさせて頂きましたが、後半は曲を弾かせて下さいました。
すべて初見(^。^;)でしたが、何とか皆さんに着いて行くことが出来ました。
あぁ、良かった。

レッスンして頂いた曲目ですが、
「エーデルワイス」「Maniature Fugue 3」「Kanon mit Ostinato」の3曲です。
「エーデルワイス」は小倉先生が私たちのためにアレンジして下さったもので、3パートに分かれていました。
アンサンブルで弾くと、とても美しい響きで心癒されました。

2曲目の「Maniature Fugue 3」はピアノ曲です。
譜面はト音譜表とヘ音譜表からなっていますが、ソプラノライアーでも弾ける音域でしたので、楽しく弾くことが出来ました。
こちらは2声部なので、半分に分かれて演奏しました。

3曲目はライアー用に作曲されたもののようで、独特の響きを持った曲でした。
「ostinato」とは、一定の音型を同一声部が反復し続けることを言いますが、ostinatoの部分はアルトライアーで演奏することになっているようで、次回のレッスンでは先生がこの部分を演奏して下さるとのお話でした。
また、この曲はカノンなので、4つに分かれてそれぞれのグループが4小節遅れで追いかけていくので、どんな音色が生まれるか、次回のレッスンが楽しみです。

小倉先生、温かいご指導をありがとうございました。
この感動を言葉にするのはなかなか難しいですが、この記事を読んで下さる皆様に、少しでもライアーレッスンの楽しさをお伝えすることが出来れば嬉しく思います。

長い記事、最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
ご覧下さった皆様に、心から感謝申し上げます。

2006年07月16日

ライアーレッスン2回目受講しました

昨日は小倉先生のライアーレッスンでした。
私にとっては2回目の受講ですv(=∩_∩=)

うだるような暑さの中、お教室には私を含めて9名の生徒さんが集まりました。
見学の方もおひとりいらっしゃいました。

さて、調弦を済ませていよいよレッスン開始です。
まずはグリッサンドから。
出来るだけ弦に指の腹をいっぱい触れさせるような気持ちで弾くことが大切なのですね。
どうしても肩や腕に力が入ってしまう私は、出来るだけリラックスするように努めました。

低音から高音まで、楽器の端から端までいっぱいに使ってグリッサンドをして行きます。
指は「4」「3」「2」「5」の順で。
右手が済むと、同じことを左手でも行ないます。
上行形が済むと下行形も練習します。

そのあと、今度は2本の指を使ってグリッサンドをします。
2音が同時に鳴るので、このグリッサンドもとても綺麗です。

引き続いて、今度は単音をなめらかに弾くための練習です。
始めは「4」と「2」の指で、3度音程の「ド」→「ミ」を弾きます。
その際、弦の上の方から下に指を滑らせながら、レガートに弾くよう心がけます。
「ミ」を弾いた指は隣の弦で指が止まっていますが、この指も下に滑らせるようにしながら指を弦から離します。
こうすることで、非常に滑らかな音のつながりが生まれるのですね。
先生は「グリッサンドの動きの中で弾くように」とおっしゃいました。
他の指の組み合わせで、また、皆さんそれぞれが思い思いの音で、しばらくの間練習をしました。

次に、音の数を増やしてレガートの練習です。
左右両手を使って、「ド(4)」「ミ(4)」「ソ(3)」「シ(2)」をなめらかに弾きました。
指を弦の上で滑らせると言う動きがなかなか難しく、たどたどしい弾き方になってしまいましたが、これから日々、自宅でもレガートに弾くことを心がけ、練習をして行きたいと思います。
「弾こうと言うよりは、弦の上に指が落ちて来るような感じで」と言う先生のご指導もありましたので、これからはこの感覚を持って、練習に励みたいと思います。

基本的な練習が済み、いよいよ曲を弾きます。
今回は、前回の復習で、

1.エーデルワイス
2.Maniature Fugue 3
3.Kanon mit Ostinato

の3曲を練習しました。

アンサンブルって楽しいですね。
前回のレッスン日記にも書きましたが、ひとりで弾いたのでは得られない楽しさが、アンサンブルで体験することが出来ます。
特に3曲目のカノンですが、小倉先生がオスティナートを演奏して下さり、生徒さんたちが3手に分かれて、4小節遅れで追いかけて行きます。
音の重なり合いがとても綺麗で、感動しました。

次回レッスンではこれらの復習と、『サウンドオブミュージック』から「私のお気に入り」も練習する予定です。
しかし、それにしてもここ数日の暑さにはまいります。
どうぞ皆様、熱中症などにかからぬよう、お身体お大切にお過ごしください。
以上、ライアーレッスン報告でした<m(__)m>

2006年07月28日

3回目のライアーレッスン報告

きょうは3回目のライアーレッスンでした。
ここのところムシムシした陽気が続いていて、ライアーにとっては厳しい季節です。
朝調弦して出かけても、電車に揺られ、乗り物や建物の中と外気との温度差が非常に大きいため、すぐにピッチが狂ってしまいます。
レッスン会場に到着するとすぐ調弦を始めるのですが、それでもレッスンの中盤になると、皆さんそれぞれピッチが狂ってしまうため、アンサンブルで弾いていると何とも言えない音の響きになってしまいます。
ライアーは繊細な楽器なので、温度と湿度の変化にとても弱いのですね。

さて、きょうも小倉先生のレッスンはライアーの基本から始まりました。
たっぷりと指の腹を弦に触れさせるようにして、優しく撫でるようにグリッサンドを弾いて行きます。
私の場合、なかなか腕の力が抜けず、「力を抜こう」と思うとかえって力が入ってしまって、なかなか先生のように自然な感じで弾くことが出来ません。
ご指導くださる先生の手元を見ながら、力を抜くことに重点を置き、大きなグリッサンドと小さなグリッサンドの練習をして行きました。

次に単音の練習です。
指先に汗をかいていたりするとどうしても「ピン」と言う硬い音が出てしまうので、出来るだけ丸みのある音を目指して、丁寧に弦を弾いて行きます。
次に2音、3音などでレガートに弾く練習をしました。
ある音を弾くとその隣の弦で指が止まりますが、指が止まる弦であっても、下方向に指を滑らせて弦から指が離れていくのですね。
先生のご説明を伺い、実演して下さる先生の手元を拝見するのですが、なかなか同じようには出来ません。
修業しなくては!!!

これら基本練習が済むと、いよいよ曲です。
本日のレッスン曲目は、

1.Miniature Fugue 3
2. 私のお気に入り
3. Kanon mit Ostinato

の3曲でした。
「私のお気に入り」はきょうが初めての音合わせなので、ちょっと緊張しましたが、小倉先生のアレンジがとても美しいので、楽しみながら弾かせて頂くことが出来ました。
「Miniature Fugue 3 」と「Kanon mit Ostinato」は前回もレッスンをして頂いたので、だいぶ慣れて来ました。
カノンはライアーのために作られた曲なので、カノンで弾くととても美しいです。自宅で一人練習をしているとなかなかこういう感動を味わうことは出来ませんから、本当にグループレッスンは楽しいです。

レッスンの最後に、次回レッスンする新しい曲を頂きました。
バロックの曲です。
今度はどんな響きになるのかな?
次回のレッスン、(((o(^。^")o)))ワクワク、o(^o^)oドキドキ。
楽しみで〜す。

以上、3回目のレッスン報告でした。

2006年08月04日

ライアーレッスン4回目報告

8月は第2週がYAMAHAのおやすみと重なったため、第1週と第4週がレッスン日となりました。
さすがに8月だと、旅行にお出かけになったりご家族が集まったりと、皆さんお忙しくなるので、きょうは約半数の5名がレッスンに出席しました。
アンサンブルをするにはちょっと寂しかったですが、小倉先生ご指導の下、きょうも笑顔いっぱいのレッスンでした。

まずはじめはグリッサンドから。
大きなグリッサンドは肩甲骨を意識して腕を回し、指の腹が弦にタップリ当るように音を出して行きます。
親指を除くすべての指で、両手共、まずは上行形のグリッサンドをしました。
次に下行形、そして、上行形・下行形を八の字を描くようにして弾いて行きます。
腕の力を抜くのはなかなか難しく、どうしても肩や肘に力が入ってしまいます。
どうやってうまく力を抜きながら自然なフォームで弾くか、これからの私の課題です。

大きなグリッサンドが済むと、今度は範囲を狭めてグリッサンドの練習です。
5の指(小指)はとても難しく、弦と弦の間に挟まってしまったりするので、注意深く練習をしました。

続いて2音でグリッサンドをしました。
2個の音を同時に引き、その状態でグリッサンドするのです。
いろいろな指の組み合わせで、3度音程のグリッサンドを練習しました。
4と3、2と3は良いのですが、5と4は指の長さがかなり違うのでやりにくかったです。
次回のレッスンまでに、きちんと復習しておきたいと思います。

次に2音をなめらかに弾く練習です。
最初は3度音程、次に5度、最後はオクターブ(8度)まで練習しました。
いずれは手元を見ないでも弾けるようにならなければいけないのでしょうね。
まだまだそこまで行くには年数がかかりそうですが、ピアノも練習したから手元を見ないで弾けるようになったので、ライアーについても頑張りたいと思います。

基本の練習が終わり、いよいよ曲です。
きょうレッスンして頂いたのは2曲でした。

1.私のお気に入り
2.Miniature Fugue 1

「私のお気に入り」では、3つのパートそれぞれにメロディーが入り組んでいるので、メロディーを拾って練習しました。
その後、一番上のパートを練習し、小倉先生が二番目と三番目のパートを一度に弾いて伴奏をつけて下さいました。
この曲は小倉先生がアレンジして下さったもので、とても美しいアンサンブルになっています。

引き続きバロックの曲、「Miniature Fugue 1」の稽古ですが、先週楽譜を頂き、音を出すのは今回が初めてなので、まずは先生が指使いを指示してくださり、私たちは楽譜に指番号を書き込みました。
とても綺麗な曲なのですが、左右を交互に使うため、結構技巧的に難しいと感じました。
次回のレッスンで皆さんと合わせるのがとても楽しみなので、しっかりと復習しておきたいと思います。

小倉先生は2日前に大きなコンサートを終えられたばかりでいらっしゃいましたが、きょうも熱心にレッスンをして下さいました。
小倉先生、きょうもありがとうございましたm(__)mペコ

2006年08月25日

第5回ライアーレッスン報告の巻

きょうはどんよりとした曇り空、時々小雨がぱらつく一日となりました。
今月はヤマハのお休みとレッスン日が重なったため、第1、第4金曜日がレッスンとなりました。
私にとっては5回目の、ライアーグループレッスンです。

前回同様、8月はお休みなさる生徒さんが多く、きょうも出席者は6名でした。
一頃に比べてだいぶ気温は落ち着いて来ましたが、まだまだ湿度が高く、繊細な楽器であるライアーにとっては厳しい季節です。
きょうもかなり調弦が狂っていました。

さて、レッスン直前に調弦を済ませた後は、きょうもグリッサンドの練習からです。
いままで4回のレッスン報告でこの辺りのことは詳しく書いたので、きょうは先生がご指導くださった中で心に響いたことを書きます。

まず、ライアーの弦を弾く指は第一関節から先、つまり指の腹がタップリと弦に触れるような気持ちで弾くこと。

そして、芯のあるしっかりとした音を弾くには、弦に指の重みをかけて弾くようにすると、強くて芯のある音が出ること。

この2点、頭では理解できていると思うのですが、実際にやってみると難しいです。
先生のような、芯があって丸みのある音が出せるようになるには、いったい何年かかるのでしょうか。
まだまだゆとりがなく、弦をにらみながら必死に弾いているのですが、時々顔を上げて先生の模範演奏を拝見しながら練習します。
私も早く、先生のように弾けるようになりたいなぁ。

きょう、特に難しかったのは、3つの隣り合った音をレガートに弾く練習でした。
どうしても指に力が入ってしまい、先生のようになめらかに音を弾くことが出来ません。
ことに4→3→2の指で「ドレミ」とか「ソラシ」などを弾くのが難しいです。
これから毎日きちんと練習して、一日も早く力まずにレガートが弾けるようになりたいと思います。

さて、本日の曲は以下の3曲でした。

1.私のお気に入り
2.Kanon mit Ostinato
3. Miniature Fuge 1

「私のお気に入り」は小倉先生がアレンジして下さったもので、とても素敵なんですよ〜。
きょうは人数が少なかったので3パートに分かれることが出来ず、先生が一番下のパートをお一人で弾いて下さいました。

カノンですが、こちらも本来ならば4つに分かれて弾くところですが、人数の関係から2つに分かれての練習でした。
次回は4つに分かれて掛け合いが出来ると思うので、いまから(((o(^。^")o)))ワクワク楽しみにしています。

最後はバロックでMiniature Fuge 1 でした。
こちらは両手を満遍なく使う感じで、私にとってはかなり難しいものでしたが、耳に優しい旋律で覚えやすいので、何とか皆さんに着いて行くことが出来ました。
アンサンブルって楽しいですね〜。
一人では味わえない音楽の素晴らしさです。

小倉先生からは、「強弱もつけて弾いてみましょう」とご指導を頂きましたが、p(ピアノ)で弾くのはとても難しいです。
強く弾くのは、ある程度指の重みをかければ大きな音を出すことが可能ですが、弱い音はかすれてしまって音にならず、とても難しいものです。
力に任せて大きな音を出すことは簡単ですが、弱い音を美しく出すことは容易なことではなく、音楽家にとってpp(ピアニッシモ)を綺麗に出すと言うことは、永遠の課題なのではないかと思います。

ライアーはもちろん、ピアノも歌も、pp(ピアニッシモ)が美しく出せるように、修業したいと思います。

きょうの小倉先生のレッスンも、笑顔いっぱいの楽しいレッスンでした。
素晴らしい先生と素敵なお仲間の皆さんに支えられ、こうしてライアーを学べることはとても幸せなことです。
日々感謝しながら、一歩ずつ前進出来るよう、練習に励みたいと思います。

2006年09月13日

明日は初めての個人レッスン♪

明日は初めての、小倉先生のライアー個人レッスンです。
(((o(^。^")o)))ワクワク、o(^o^)oドキドキです。
ライアーとライアーの教則本を持ってお伺いします。
どんなレッスンになるのかなぁ。
11月12日のコンサートでは、先生とKaoruさんにゲスト出演して頂くのですが、その時に私もほんの少し、ご一緒に演奏させて頂きます。
明日はライアーを弾く時の姿勢や腕の力の抜き方など、先生にご覧頂いて、ご指導頂きたいと思っています。
今から教則本を復習しようかなぁ、と思っているところです。
小倉先生、どうぞ明日もよろしくお願い致しま〜す。

2006年09月15日

第一回個人レッスン報告V(^0^)

昨日は初めて、小倉先生のホームレッスンに伺いました。
朝から楽しみで、ルンルン気分でした(*^_^*)
超方向音痴の私ですが、先生が道順を教えてくださったので、バス乗り場で系統を間違うこともなく(笑)、ちゃ〜んと先生のお宅の最寄のバス停に到着しました。
バス停で先生が待っていて下さって感激〜♪
国道から一歩入ると、すごい坂道( ゜_゜;)
ライアーを持ってこの坂を歩いたら、いい運動になりますね。
先生のホームレッスンに通って足腰を鍛えさせて頂こうと、歩きながら決意(笑)しました。

3,4分歩いて先生のお宅に到着。
とっても素敵なお家でまたまた感動。
そして、いよいよ先生の愛犬チャッピー君とのご対面です(^^)v

先生が門を開けてくださる時、すでにお家の中からチャッピー君の声が聞こえました。
階段を上がり、今度は先生が玄関のドアを開けてくださると・・・
チャッピー君がお出迎えしてくれました。可愛い〜。

さて、先生のお部屋に通して頂き、楽器を準備しました。
先生は椅子と譜面台をご用意下さり、私の横に座ってご指導下さいました。
私は以前から、腕の力が抜けないこと、ピアノを永年やっているので、どうしても指が丸くなってしまうことなど、先生にお話しました。

先生は「弾こうと思わないで、弦を撫でる、あるいはお掃除するような気持ちで」とおっしゃって下さいました。
先生が模範を示してくださるのですが、手が硬い私は先生のように弾けません。
う〜ん、どこがいけないのかなぁ・・・
悩みました。
先生がグループレッスンでも教えてくださったように、お風呂のお湯をかきまぜるような感じ、と言うのがポイントのようです。

昨日のレッスンでは、まず身体の力を抜いてリラックスすること、腕の力の抜き方、指の形、全体のフォームなどについてご指導頂き、今後のレッスンの進め方をご相談させて頂きました。

次回レッスンまでの私の課題は、とにかく無駄な力を入れないように、腕の力を抜くこと。
ピアノを弾くような指の形にならないで、指の第一関節から先が弦にタップリ触れるように弾くこと。
この2点が最大のポイントです。
とにかく基本が一番大事なので、この機会にしっかりと身に着けたいと思います。
小倉先生、どうぞよろしくお願い致しま〜す<m(__)m>

2006年09月22日

第6回ライアーグループレッスン

きょうはライアーのグループレッスンでした。
前回のレッスンは体調を崩したためお休みしてしまいましたので、1回抜けてしまいました。

昨日も今朝も、調弦する時間がなかったものですから、いつも通り早めに家を出て、教室には1番に到着。
さっそくケースからライアーを取り出し、調弦を始めました。
アンサンブルは一人でも音が合わないと、皆さんにご迷惑をおかけしてしまうので、調弦は慎重にしなければなりません。

さて、小倉先生のお教室は新入会員の生徒さんがお二人お入りになられました。
小倉先生は、ライアーの構え方、力の抜き方、指の形など、基本的な事柄を実演しながらご指導くださいました。

基本動作のご説明の後、特にきょうのレッスンで印象に残ったことは、グリッサンドの練習のとき、「風」「水」「火」をイメージして弾いてみましょう、と先生がおっしゃったことです。
「風」と言っても台風のような強風ではなく、爽やかな、そよぐ風をイメージして、と先生がご指導くださいましたので、そのような気持ちで、優しく弦をなでるように弾いて行きました。
「水」も、小川のせせらぎのような、優しい流れになるように。
そして「火」は、前の二つに比べて燃えるように。

同じ楽器でも、気持ちの持ち方で音が変わって来るのですね。
繊細な音から情熱的な音まで、ライアーで思う存分表現出来るようになったら素敵だなぁ、と思いながらレッスンを受けました。

さて、もう一つ、きょうのレッスンでのポイントは「消音」です。
実際の曲の中で「消音」するのはなかなか難しいです。
音階の下行形ではさほど難しいことではありませんが、上行形では次の音を弾いた瞬間に前の音を止めなければなりません。
うまく止めないと汚くなってしまうので、余程練習しないと!
きょう頂いた新しい曲の中に、「消音」を練習することの出来る部分があるので、しっかり復習したいと思います。

きょうのレッスン曲目は、
・Kleine Ubung (Lothar Reubke)
・Miniature Fugue 1
の2曲でした。
Kleine Ubungは、ライアーのために作られたもののようで、とても美しい響きでした。
次回レッスンに伺う時はもう10月になっています。
11月12日のコンサートに向け、基本動作もしっかり身に着け、楽しくライアーが弾けるように頑張ります。

2006年09月29日

第2回ライアー個人レッスン

きょうは第2回目のライアー個人レッスンでした。
途中、道路が渋滞していたのでハラハラしましたが、何とか時間通りに到着。
先生がお玄関を開けてくださると、先生の愛犬チャッピー君がお出迎えしてくれました。
先生には、きょうもたくさんの温かいご指導を頂きました。
なかなか腕の力が抜けないけれど、根気良く毎日ライアーに触れ、身体で覚えて行きたいと思います。

きょうはまた11月のコンサートについても、先生にご相談させて頂きました。
プログラムのサンプルをプリントアウトして持参し、お目通し頂きました。

明日は先生、かおるさんを我が家にお迎えして、3人でコンサートのためのライアーの音合わせをします。
先生がアレンジして下さった曲を弾かせて頂けるようなので、とても楽しみです。
小倉先生、かおるさん、どうぞよろしくお願い致します<m(__)m>

2006年10月13日

第7回ライアーグループレッスン報告

13日は私にとって7回目の、ライアーグループレッスンの日でした。
朝から気合を入れて、レッスンに向かいました。
横浜駅で列車から降りた途端、「京浜東北線で人身事故が発生しました!」と言うアナウンスが・・・
京浜東北線も東海道線も運転見合わせになってしまいました。
もう一本後の列車でも間に合うけれど、早目に教室へ行って調弦しようと思っていた私は、一本前の列車に乗れたため、遅刻せずに到着することが出来ました。
でも、お教室の生徒さんの中には、人身事故の影響を受けてしまわれた方もいらっしゃいました。
地下鉄に乗り換えていらしたそうですが、ものすごく混んで大変だったそうです。
ライアーを持っているときは混雑した列車の中では楽器が心配です。
ここのところ列車が遅れることが多くなっているのでやれやれ、と思ってしまいます。

小倉先生のレッスンは笑顔が絶えることなく、とても楽しいひと時でした。
なかなか腕の力が抜けない私ですが、先生が実演して下さるその手元をしっかりと拝見し、少しでも早く身体で覚えられるよう、努力したいと思います。
きょうのレッスン曲目は、
・私のお気に入り
・Kleine Ubung (Lothar Reubke)
・Miniature Fugue 1
でした。

来週の金曜日は個人レッスンです。
教則本の練習と共に、11月12日のコンサートに弾かせて頂く曲目をしっかり稽古し、お時間があったら先生に見て頂きたいと思っています。
以上、レッスンのご報告でした<m(__)m>

2006年10月20日

第3回ライアー個人レッスン報告

きょうは小倉先生のライアー個人レッスンでした。
どうしても腕の力がうまく抜けない私の悩みを先生は共に考えてくださり、いろいろな角度から私のフォームをご覧下さいました。
そして、左手の脇が閉まりすぎていて、楽器を挟みすぎていることが分かりました。

コンサート前にすぐに直せるかどうか分かりませんが、これから毎日楽器の持ち方を注意しながら、心がけて練習して行きたいと思います。
先生に個人レッスンでご指導頂き、フォームについてご指摘頂けて本当に良かったと思っています。
コンサートに向けて、きちんとしたフォームで練習を重ねて行きたいと思います。

2006年10月21日

ライアー音合わせ

きょうは小倉先生、かおるさんをお迎えしての、コンサートのための音合わせでした。
お二人ともご多用の中、お時間を作ってくださり、長時間の練習にお越しくださいましたこと、ここに改めて御礼を申し上げます。

きょうの段階でコンサート当日に演奏される曲目がすべて出揃いました。
和気藹々、小倉先生が楽しい雰囲気を作って下さるので、とても充実した音合わせでした。
楽器の構え方(フォーム)を前日にご指摘頂き、直そうとしてもなかなかうまくは行きませんでしたが、これから焦らず、じっくりと取り組み、何とか良いフォームでコンサート当日を迎えられるよう、頑張りたいと思います。
小倉先生、かおるさん、ありがとうございましたm(__)mペコ

2006年10月27日

第8回ライアーグループレッスン

きょうは私にとって8回目の、ライアーグループレッスンでした。
昨日夕方、東海道線で事故が発生し、数時間東海道線が不通になり、その後もダイヤが大幅に乱れていたようなのですが、きょうはダイヤも戻り、定刻通りお教室に到着することが出来ました。

先月から新入会員さんをお迎えして、小倉先生のお教室はとてもにぎやかです。
先生の温かいお人柄で、いつも和やかな雰囲気の中、レッスンが進みます。

基本練習の後は、
・Kleine Ubung (Lothar Reubke)
・私のお気に入り

の2曲を練習しました。
重音を弾くのはとても難しいですが、たくさんの音が重なると、なんともいえない幸せな気持ちになれるので、重音の練習をしっかりとしたいと思います。

まだ、楽器の構え方を変えて1週間しか経たないので、まだまだ楽器が安定しないのですが、コンサート当日に向け、これから毎日フォームにも気をつけながら、練習を重ねて行きたいと思っています。

小倉先生、きょうも楽しいレッスンをありがとうございました。

2006年12月22日

第9回ライアーグループレッスン報告

きょうは約1ヶ月半ぶりのライアーグループレッスンでした。
11月のコンサート、そしてその後もレッスンと用事が重なってしまったため、約1ヶ月半お休みしてしまったので、きょうは本当に久しぶりのレッスンでした。

私がお休みしている間にレッスン曲目が変わっていたので、先生に楽譜を頂きました。
久しぶりにお仲間の皆さんと一緒にアンサンブルをすることが出来、とても楽しいひと時でした。
きょうのレッスン曲目は、

1.おおさむ こさむ
2.ねずみ
3.クリスマス キャロル メドレー

の3曲でした。
どれもみんな素敵な曲でしたが、頂いたばかりの楽譜で初見だったので、かなり焦りました。
「クリスマス キャロル メドレー」は小倉先生のアレンジなので、とても美しいです。
しかし、初見では重音を弾くことは難しく、何度も音をはずしそうになりましたσ(^◇^;)
でも、お仲間の皆さんが出される綺麗な旋律やハーモニーを聴きながら、楽しく参加することが出来ました。

ライアーのアンサンブル、とっても楽しいです。
で、来年の目標は・・・
「1曲でもいいから、ライアーソロが弾けるようになること」です!
もう一つの目標は、「小倉先生のような、楽しいレッスンが出来る人になること」かな?

小倉先生は演奏家として、音楽教育者として、そして女性として、とっても尊敬出来る素晴らしい先生なので、先生を目標に頑張って行きたいと思います。
以上、本日のレッスン報告と来年に向けての抱負を述べてみました〜<m(__)m>

2007年01月26日

第10回ライアーグループレッスン報告

きょうは私にとって第 10 回目のライアーグループレッスンでした。
小倉先生のレッスンは毎回とても楽しいのですが、きょうも曲数がいっぱいで盛りだくさんのレッスンでした。
肩や腕が硬くならないように気をつけながら、出来るだけ力を抜いてリラックスするよう努め、先生の実演して下さる手元を拝見しながら、レッスンを受けました。

アンサンブルは楽しいですね~。
周りの方々が奏でて下さるライアーの音がふわっと宙に舞い上がるように聞こえ、その中で自分も音を出す、って言う感じです。
とっても気持ち良いですV(^0^)

本日のレッスン曲目は、

1.Dans (Hongarije)
2.ペチカ
3.白い道
4.冬景色
5.きらきら星

「ペチカ」「白い道」「冬景色」は小倉先生がアレンジして下さったものですが、とても美しいアレンジで、演奏していてとても楽しかったです。

前回のレッスンは鎌倉童謡の会定例会当日と重なってしまったため、欠席してしまいました。
他の生徒の皆さんは前回のレッスンで楽譜を頂いていらしたため、練習をなさってきょうのレッスンに臨んでいらっしゃるのですが、私はきょう楽譜を頂いたので初見でしたσ(^◇^;)
でも、Dans以外はどれも良く知っている耳なじみのある曲だったので、何とか初見で皆さんに着いて行くことが出来ました。

次回のレッスンまでにきちんと練習し、どのパートも弾けるようになっておきたいと思います。
小倉先生、本日も温かいご指導をありがとうございました。
以上、本日のライアーレッスンのご報告でした~。

2007年02月27日

第11回ライアーレッスン報告(2/23)

先週2月23日は、私にとって第11回目のライアーグループレッスンでした。
悪天候のため数名欠席の方がいらっしゃいましたが、6名の方が雨にも負けず、レッスンにいらっしゃいました。

小倉先生は、音を滑らかに演奏するためのテクニックを教えて下さいました。
先生の手元を拝見しながら、一生懸命同じになるようにやってみるのですが、なかなか先生のようにはうまく行きません。
どうしても音がボツボツ切れてしまいます。
次のレッスンまで 2 週間あるので、何とか滑らかに弾けるように頑張ろう!と決意しました。

今回レッスンして頂いた曲目は以下です。

1.Dans(Hongarije)
2.Danslied(M.Praetorius)
3.冬景色
4.白い道
5.ペチカ
6.きらきら星

「冬景色」「白い道」「ペチカ」は小倉先生がアレンジして下さった曲です。
3パートに分かれて弾くと、とても美しい響きです。
一人で各パートを練習している時には味わえない感動です。
アンサンブルっていいなぁ、と改めて感じたライアーレッスンでした。
小倉先生、いつも温かいご指導をありがとうございます。
次回のレッスンも頑張ろうっと!

2007年03月25日

第12回ライアーレッスン報告(3/23)

横浜ヤマハでのライアーグループレッスン。
毎回楽しみにお伺いさせて頂いていますが、3/23は私にとって、12回目のグループレッスンでした。

小倉先生は翌日にライアーコンサートを控えていらしたのですが、私たち生徒に楽しく、ご指導くださいました。
今回はとても難しい曲目が多くて、楽譜と手元を必死で見ながら弾いたので、肩がこってしまいましたぁ。
う~ん、脱力は難しいです・・・永遠の課題かもしれないです。
力を抜こうと思うと、かえって力んでいる自分がいます。
どうやったらうまく腕の力が抜けるようになるのかなぁ。
何べんも練習をするしかないですよね、頑張ります。

さて、この日のレッスン曲目ですが、

1.さくら さくら(日本古謡・小倉先生編曲)
2.カノン(キュンストラー作曲)
3.From Winter to Spring(C.A.L.作曲)
4.復活祭の歌(12世紀の曲・クニーリム編曲)

小倉先生がアレンジして下さった「さくら さくら」はとても素敵でした。
以前、自分でも「さくら さくら」をアレンジしたことがありましたが、小倉先生のアレンジはとてもおしゃれでした。
次回のレッスンまでに、どの曲も暗譜で弾けるくらい頑張って練習しなければ。
どの曲も難易度が高いので、練習に精を出したいと思います。
以上、3/23のライアーグループレッスン報告でした。

2007年03月28日

小倉音楽教室大磯分校開講

昨年11月に開催した「おざきかよコンサート」には、小倉先生をゲストにお迎えし、ライアーを演奏して頂きました。
その時、コンサートにいらして下さった方々が、「ぜひ私もライアーを弾いてみたい」「習いたい」とおっしゃいました。

小倉先生のお教室をご紹介すると、ご年配の方やお子さんは「遠くて通えない」とおっしゃるので、どうしたものかと悩んでいました。
そこで、思い切って数ヶ月前、小倉先生にご相談したところ、大磯への出張教授を快くお引き受けくださったのでした。

レッスンご希望の皆さんに、小倉先生が大磯までお越しくださることをお伝えすると、皆さん大喜び!
そして、先生のご都合を伺い、生徒さんたちの予定とすり合わせした結果、4月7日に第一回目のレッスンを行なって頂くことになりました。

「小倉音楽教室大磯分校ライアー科」の誕生です\(^o^)/

小倉先生はこの4月から短大の助手のお仕事もなさるので、横浜ヤマハでのライアー教室、ご自宅での音楽教室と超ご多忙の中、貴重なお時間を割いて大磯までお越しくださいます。
こんな小さなレッスン室に、小倉先生をお迎え出来るなんて夢のようです。

先日、東京アンゲルスムーシカにお願いしておいた生徒さんたちの楽器が、まとめて3台、ドーンと我が家に届きました。
その楽器を我が家に取りにいらした生徒さんたち、口々に「わぁ、素敵な楽器ですね」「レッスンが楽しみです」とおっしゃって、とても良い笑顔でお帰りになりました。

その後、もうお一人レッスンご希望の方がいらっしゃいましたので、大磯分校は4名の生徒さんでスタートすることになりました。
今からワクワク、楽しみです。
小倉先生、どうか大磯分校、よろしくお願い致します。
また、生徒の皆さん、小倉先生のレッスンはとても楽しいので、お稽古頑張ってくださいね。

2007年04月02日

ゲルトナーとヨエックス

左:ヨエックス。右:ゲルトナー。
ヨエックスソロ・ソプラノライアー41弦
左:ヨエックス。右:ゲルトナー。
ヨエックスソロ・ソプラノライアー41弦

昨日無事、私にとって2台目のライアーが我が家にやって来てくれました。
1台目のゲルトナー・ソプラノライアー35弦は 2002年12月24日に、そして2台目のヨエックス・ソロソプラノライアー41弦は、新年度のスタートの日である4月1日に届きました。
どちらの楽器も節目の時に届いてくれて、とても嬉しくなってしまいました。

さっそくケースを開けて音を出してみましたが、工房によって、あるいは使われている素材によって、こんなにも音が違うものかなぁ、と思いました。
ゲルトナーの音はとても線の細い感じがしますが、ヨエックスの方はサウンドホールが 2つあるからなのか、とてもふくよかな音がしました。
ゲルトナーに比べて音量もあります。

この 4月から、小倉先生を我が家にお迎えして「小倉音楽教室大磯分校ライアー科」がスタートすると前の日記に書きましたが、生徒さんたちの楽器を頂くために、東京アンゲルスムーシカの泉本様と何回かお電話でご連絡を取る中、このヨエックスのソロソプラノライアーに出会いました。

ライアーの腕が未熟なのに 2台も楽器を持ってしまって・・・とも思ったのですが、楽器との出会いは「縁」。
この楽器に出会えたことを感謝して、日々練習に励みたいと思います。

2007年04月07日

小倉音楽教室大磯分校開講しました

きょうは小倉先生を我が家にお迎えしての初レッスンでした。
13時~18時30分までの長時間に渡り、11歳から70代までの生徒さんに温かいご指導を下さった小倉先生。
お疲れ様でしたm(._.)m ペコッ

本格的に楽器に触れるのは皆さん初めてなので、始めはかなり緊張なさっておられましたが、小倉先生の温かいお人柄で楽しくレッスンをお受けになられ、徐々に力みが抜けて行ったようにお見受けしました。
先生のような透き通った、柔らかな音色が出せるようになるまでには時間がかかりますが、大磯の生徒さんたちはやる気いっぱいです。
きっと皆さん、小倉先生ご指導の下、メキメキ腕を上げられることでしょう。

年齢的に小さく、先生のご自宅まで一人で通うことが出来なかったり、ご高齢の方も遠くまで通うことが難しい状況の中、先生が事情をお察しくださり、お出かけくださることをご快諾下さったことで本日の小倉音楽教室大磯分校開講が実現しました。

今後分校は、月1回小倉先生をお迎えして、ライアーレッスンを行って頂く予定です。
小倉先生、温かいご指導をありがとうございました。
そして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2007年04月15日

第13回ライアーレッスン報告(4/13)

13日は小倉先生のライアーグループレッスンでした。
まず始めは基本練習から。
腕の力を抜くと言うのは、実に難しいものですね。
「力を抜いてね」と先生がおっしゃっても、頭では理解出来るのですが、腕を楽器に近づけた途端、力んでしまうのです。
ふ~ぅ、まだまだ修業が足りません。
先生のようになれるまで、あと何年かかることやらです。

うたう時は腹式呼吸をしていますが、ライアーの時も腹式呼吸で弾いたら力みが取れるのかなぁ、などと考えながら、自宅での練習をしています。
きっと呼吸は関係ありますよね。
今度レッスンに伺った時、小倉先生に呼吸との関係をお尋ねしてみたいと思います。

さて、今回のレッスンは、

1.さくら さくら(小倉先生編曲)
2.カノン(キュンストラー作曲)
3.復活祭の歌(12世紀の曲/クニーリム編曲)

上記 3 曲をアンサンブルで楽しみました。
小倉先生のレッスンは毎回楽しく、あっと言う間に 2 時間が過ぎてしまいます。
次回のレッスンも楽しみです。
また、今月から個人レッスンも再開することになりました。
小倉先生に教えて頂ける回数が増えると思うと、とても嬉しいです。
良き師、良き楽器にめぐり会えたことを感謝し、日々精進したいと思います。

2007年04月24日

半年ぶりの個人レッスン

きょうはライアーのホームレッスンで、小倉先生のお宅へ伺いました。
約半年ぶりの個人レッスンです。

先生のお宅へ伺うと、チャッピー君がお玄関でお出迎えしてくれましたV(^0^)
お部屋に入ると、家具の配置が変わってました。
何と!そこには立派なクラビノーヴァが!!!
小倉先生はライアーレッスンに入る前に、最新のクラビノーヴァを見せて下さいました。
いやぁ、最近の楽器は、実にいろいろなことが出来るようになっているのですね。
ビックリしました。

さて、クラビノーヴァを拝見した後、ライアーのレッスンが始まりました。
指の形、腕の力を抜くことなど、基本的なおさらいをさせて頂きました。
また、きょうのレッスンでは「消音」について教えて頂きましたが、これが難しいこと・・・
今はゆっくりとしたテンポで練習しているので良いのですが、実際の曲の中で消音をするとなると、指が攣りそうです(汗)。
しかし、何でも難しいと逃げていては上達しませんので、毎日少しずつ、消音の練習に励みたいと思います。

2007年05月06日

第2回小倉先生ライアー教室大磯分校

昨日は小倉先生を我が家にお迎えしての、小倉先生ライアー教室大磯分校第2回目のレッスン日でした。
生徒の皆さんは約1ヶ月ぶりの先生のレッスンと言うことで、気合が入っていました。
しかし!
気合が入るのは良いのですが、身体にまで力が入ってしまって・・・
小倉先生は生徒さん一人一人がリラックス出来るよう、温かいご指導をなさって下さいました。

昨日も13時から18時過ぎまで、タップリ5時間以上生徒さんのレッスンをして下さった小倉先生。
本当にお疲れ様でした。
お一人お休みの生徒さんがいらしたので、途中休憩を取って頂いたときに小倉先生といろいろなお話をさせて頂けたことは、私にとってとても有意義な時間でした。

今月はもう1回、小倉先生が我が家にお越しくださり、レッスンをなさって下さいます。
大磯分校の皆さんは楽しいレッスンを心待ちにしていらっしゃるので、先生と生徒さんをお迎えする私としては、皆さんに心安らぐ時間を過ごして頂けるよう、精一杯頑張りたいと思っています。

2007年05月21日

第3回小倉先生ライアー教室大磯クラス

昨日も小倉先生をお迎えして、ライアー教室大磯クラス第3回目のレッスンが行なわれました。
今回は5名の生徒さん、全員出席でした。
まずはじめは70代の女性お二人、仲良し二人組みです。
毎回楽しみにしていらっしゃるので、きょうもニコニコ笑顔でお越しになりました。
なかなか腕の力を抜くのが難しいようですが、小倉先生のご指導を受けて、一生懸命レッスンに取り組まれていました。

お二人が帰られた後、小倉先生には短い時間でしたが少しお休み頂き、続いてレッスンにみえたのは11歳の少女です。
彼女、小倉先生とライアーが大好きなので、真剣に先生のお話を聴きながらレッスンを受けていました。

少女のあとのレッスンは、40~50代の女性お二人。
お二人はこの教室がスタートした時点で初めてお会いになったのですが、とても和やかに楽しく、レッスンを受けていらっしゃいます。
お一人は音楽療法士さん、もうお一人は朗読の専門家です。

小倉先生が大磯クラスをご指導下さるおかげで、いろいろな方を我が家にお迎えすることが出来、とても幸せに思っています。
小倉先生、どうかこれからも末永く、よろしくお願い致します。
そして生徒の皆さん、どうぞ楽しく、ライアーに親しんで下さい。
以上、第3回小倉先生ライアー教室大磯クラスのご報告でした。

2007年05月29日

ライアーホームレッスン

きょうは小倉先生のお宅でのライアーレッスンでした。
相変わらず腕が硬く、力が抜けないまま弾いてしまうことが多かったのですが、先生がアドバイスしてくださったひとことで、目からうろこが落ちました。
「そうだったんだぁ!」と思いました。

頭では分かったつもりなのですが、実際出来るかどうかは別問題で・・・
近頃頭も身体も硬くなって来ているものですから、トホホ。。。
でも、どのようにすれば良いかが分かっただけ、きょうは大きな収穫があったと言うもの。
あとは練習あるのみです!
小倉先生、きょうも温かいご指導をありがとうございました。

帰宅したら、役所からFAXが届いていました。
大磯町主催の、敬老会での仕事依頼でした。
さっそくピアノの すやまさんにスケジュールをお聞きしたところ、大丈夫とのお返事を頂きましたので、この仕事、お引き受けすることにしました。
会場は、大磯プリンスホテル国際会議場とのこと。
ここでうたうのは初めてなので、ご高齢の皆さまに楽しんで頂けるよう、懐かしく楽しいプログラムを用意して、伺いたいと思っています。

2007年06月23日

第4回小倉先生ライアー教室大磯クラス(6/16)

6/16(土)は、小倉先生を我が家にお迎えしてのライアー教室大磯クラス、第4 回目のレッスンでした。
ライアーの生徒さんは社会人がほとんどなので、スケジュールが合わずにお休みなさった生徒さんがいらしたため、受講された方は少なめでした。
でも、熱心な生徒さんたちは暑さ厳しき中 レッスンにおいでになり、小倉先生から温かいご指導を受けられて、この日も笑顔でお帰りになりました。

私としては、間近に先生のご指導を拝見することが出来、同時に生徒さんたちの喜びの笑顔も拝見することが出来るので、とても幸せに思っています。
「うん、音楽ってやっぱりいいなぁ」と思いながら、何とかして一生音楽を続けて行きたい!と思いました。
なかなか険しい道ではありますが、声楽は「松田歌道」、ライアーは「小倉ライアー道」で、突き進んで行きたいと思っています。

小倉先生、いつも温かいご指導をありがとうございます。
どうぞ来月もよろしくお願い致します。

2007年07月28日

ライアー大磯クラスレッスン

きょうは小倉先生のライアー教室大磯クラスのレッスンでした。
猛暑の中、先生と生徒さんたちがレッスン会場の我が家にお越しくださり、和やかに楽しいレッスンが行なわれました。

おひとり、お仕事の関係でご欠席でしたが、4名の生徒さんは猛暑にも負けず、元気にレッスンにいらっしゃいました。
小倉先生の温かなご指導の下、生徒の皆さんはとても幸せそうにライアーを学んでいます。
小倉先生がご多用の中、大磯クラスのレッスンを快くお引き受けくださったおかげと、心から感謝しています。

いつの日か、小倉先生門下大磯クラスの発表会が出来たら良いですね。
みんなでドレス着て(*^_^*)、サロンのような会場を借りて発表の場が持てたらどんなに素敵でしょう。
何とか夢を実現させたいものです。

大磯クラスの生徒さんたち、とっても頑張っています。
私も生徒の皆さんに負けないように、小倉先生のホームレッスンで頑張りたいと思います。

さて、明日は埼玉の本城さん宅に伺います。
PCメンテナンスに行って来ます。
音楽とPC。
どちらも大好きなものなので、頑張って来ますね~。
猛暑が続いています。
皆さま、どうか呉々もご無理なさらず、お身体お大事にお過ごしください。

2007年08月04日

小倉先生のライアー大磯クラス~♪

小倉先生のライアー教室大磯クラスも開講して早4ヶ月。
月日の経つのは本当に早いものです。

生徒の皆さんは毎回ニコニコ顔で、小倉先生のレッスンを受けにお出かけくださいます。
小倉先生が超ご多用の中、大磯でのレッスンをご快諾くださったおかげと、心から感謝している私です。

毎回全員が揃うことはなかなか難しいのですが、なるべくたくさんレッスンを受けて頂き、上達し、ライアーを弾く楽しさを感じて頂ければ、こんなに嬉しいことはないですよね。
いつの日かみんなで集まり、小さな発表の場が持てたら素敵です。
1年後、あるいは2年後位に、発表会を開くのを目標に、頑張って行かれたら良いですね~。

小倉先生、どうかこれからも、よろしくご指導をお願い致します。
次回のレッスンも、楽しみに致しておりますm(._.)m ペコッ

2007年08月30日

小倉先生のホームレッスン

昨日は小倉さちこ先生のご自宅へ伺ってのホームレッスンでした。
午前中、ザーザー降りだったのでどうなることかと思っていましたが、幸い出かける頃には雨が止み、傘をささずに出かけることが出来ました。

14時から1時間半のレッスンでしたが、昨日のレッスンでは演奏技術の点で、さまざまな発見がありました。
レッスンの中で一番印象に残っていることは、重音や和音を弾く時、ピアノならこう弾くけれど、ライアーではこうなる、と言うように、頭の中でいちいち置き換えて考えていたのではダメだと言うことです。
ピアノを弾き始めて38年になりますが、ピアノと弦の配列が逆のライアーになかなか慣れない、と言うのは甘えで、もっともっと練習に励まなければならないことが、昨日のレッスンで良く分かりました。
頑張らなきゃ~、と決意を新たにしました。

昨日、とても嬉しかったことは、先生が私の作った曲を弾いてくださったことです。
12月9日の歌とおはなし会で、朗読の山本さんのバックで弾くために作った曲なのですが、先生が初見で演奏してくださり、指使いをご指導くださったことに感動しました。
なかなか良い曲、とおっしゃって頂けたので、歌とおはなし会では自信を持って演奏したいと思います。

小倉先生、昨日も温かいご指導をありがとうございました。
これからもっともっと頑張りますので、どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。

以上、ライアーレッスンのご報告でした。

2007年09月02日

小倉先生大磯クラスライアーレッスン♪

昨日は小倉先生をお迎えして、大磯クラスのライアーレッスンが行なわれました。
まず初めは70代の女性お二人。
先月のレッスンは日程が合わず欠席されたお二人でしたが、久しぶりのレッスンとあって、ニコニコ笑顔で楽しくレッスンを受けていらっしゃいました。
お二人とも随分身体の力が抜けて、楽に弾けるようになっていらっしゃいました。

続いては小学6年生の女の子。
小倉先生とライアーが大好きなM ちゃんは、先生のおっしゃることに一生懸命耳を傾け、基本練習のあとは先生と一緒に、たくさんの曲を弾いていました。
幸せそうにライアーを弾いているM ちゃんを見ていると、こちらまで幸せな気持ちになれます。

M ちゃんのあとは、40~50代女性お二人のレッスン。
こちらも和やかに楽しく、先生がレッスンを進めてくださいましたので、お二人とも、とても幸せそうにライアーを弾いていらっしゃいました。

小倉先生と生徒さんをお迎えしての大磯クラス、4月に開講して早いもので、もう丸5ヶ月が経ちました。
大磯から先生のご自宅まで通うことの出来ない生徒さんたちのために、先生がこうして我が家までお越しくださり、レッスンをしてくださるおかげで、生徒さんたちは楽しいレッスンを受けることが出来ます。
小倉先生、いつも温かいご指導をありがとうございます。
そして、これからも、どうぞよろしくお願い致します。
以上、昨日の大磯クラスライアーレッスンのご報告でした。

2007年09月11日

小倉さちこ先生のホームレッスン~V(^0^)

きょうは小倉さちこ先生のライアーホームレッスンでした。
いやぁ、実に楽しかったです。
きょうは、私の前にライアーレッスンを受けていらっしゃる、栃木県からお越しの生徒さんにお会いすることが出来ました。
とても笑顔の素敵な女性で、小倉先生にはライアーと声楽のレッスンを受けていらっしゃると言うお話でした。

さて、きょうの私のレッスンは、いつものように基本練習をたくさんさせて頂き、テキストは1 曲合格、次回は新しい練習曲を見ていただけることになりました。
なかなか腕の力が抜けないので手がこわばってしまうのですが、先生の弾いてくださる手元を拝見し、少しでも先生に近づけるように(当分無理!)、頑張りたいと思います。

小倉先生は10月から恵比寿でもライアーの講座を開講されます。
また、コンサートやライブへのご出演も多く、9月から10月にかけては演奏活動がとてもお忙しくなられます。
その合間を縫ってレッスンを入れて頂くので、1 回1 回無駄にしないよう、精一杯練習に励みたいと思います。
小倉先生、きょうも温かいご指導をありがとうございました。
可愛いチャッピー君とシャインちゃんにも、どうぞよろしくお伝え下さいませ~。
以上、ライアーホームレッスンのご報告でした。

2007年10月10日

ライアーレッスン仕様で

8日、我が家に小倉先生と生徒さんをお迎えし、ライアー大磯クラスのレッスンが行なわれました。
小倉先生にはコンサート活動で超ご多用の中、大磯までお越し頂きました。
ここに、心から厚く御礼申し上げます。
1ヶ月ぶりのレッスンとあって、生徒さんたちはとても楽しみに、レッスンにお越しになりました。

さて、この記事のタイトルですが、いったい何がライアーレッスン仕様なのかと言いますと、部屋です!
先の記事で、ピアノ室をリフォームしたことを書きました。
リフォームが完成したのが6 日のお昼頃でした。
7 日にエアコンが元あった場所に取り付けられ、9 日にピアノが帰って来ましたので、8 日のレッスン時にはピアノがまだなかったのです。
そのため、部屋が広々としていて、先生と生徒さんが向かい合わせでお座り頂くことが出来ました。

ライアーレッスン仕様その1
ライアーレッスン仕様その2
ライアーレッスン仕様その1
ライアーレッスン仕様その2
   
ライアーレッスン仕様その3
ライアーレッスン仕様その4
ライアーレッスン仕様その3
ライアーレッスン仕様その4
   

ライアーレッスンを、先生と向かい合わせに座って受けて頂くことは今回限りなのですが、生徒の皆さんはいつもより広い部屋で、気持ち良さそうにライアーレッスンを楽しまれていました。
以上、ライアーレッスン報告でした。

2007年11月04日

文化の日のライアーレッスン

昨日11/3 は、小倉先生のライアー大磯クラスのレッスンでした。
約1ヶ月ぶりのレッスンと言うことで、生徒の皆さんの気合は十分!
先生と生徒さんたちをお迎えする私としても、気合の入った一日でした。

大磯クラスは4 月開講でしたので、半年が経ったわけですが、皆さんライアーの構え方がしっくり馴染んできて、とても幸せそうにレッスンを受けていらっしゃいました。
小倉先生の優しく、楽しいレッスンで、生徒さんたちは至福のひと時を過ごされました。
音楽っていいなぁ、ライアーって素晴らしい楽器だなぁ、って改めて思った次第です。

ライアーは神経を集中して音を聴くことが求められる楽器なので、子どもたちにぜひ、聴いてもらいたいと思う楽器です。
しかし、なかなか生で演奏を聴く機会がないので、いつの日か小倉先生に、我が町でもリサイタルをなさって頂けたらなぁ、って思っています。

皆さま~、ライアーって本当に素敵な楽器ですよ~。
小倉先生は各地でコンサートをなさっておられますので、ぜひコンサート会場までお運び頂き、生のライアーの音色に触れてみてください。

2007年11月06日

小倉先生ホームレッスン~♪

きょうは約1ヶ月ぶりの、小倉先生のホームレッスンでした。
いやぁ、実に楽しかったですV(^0^)
小倉先生の温かいご指導で、なぜ力が抜けないのか、なぜレガートに弾けないのかなど、原因が明らかになって来ました。
これでも以前に比べたら、力が抜けるようになって来たとは思うのですが、先生がゆったりとライアーを弾いていらっしゃるのにし、私はとてもせせこましい感じなのです。
でも、きょうは先生にいろいろご指摘頂き、ご指導頂いて来ましたので、次のレッスンまでに何とかこのせせこましさを直して伺いたいと思います。

朝から雨が心配でしたが、まったく傘をささずに済みました。
ラッキーでした。
小倉先生のお宅の可愛いわんちゃん、チャッピー君とシャインちゃんにも会えたし、レッスンが終わる頃にはお嬢様にもお目にかかれたし、きょうはとてもハッピーでした。
小倉先生、きょうも温かいご指導をありがとうございました。
また次回も、よろしくお願い致します。
以上、ライアーレッスン報告でした。

2007年12月14日

ライアー発表会~♪

きょうは横浜で、ライアー教室の公開レッスンとクリスマスコンサートが開催されました。
幸いお天気にも恵まれ、列車が遅れることもなく、予定通りに会場へ到着しました。
小倉先生のお教室はいつも明るく、和やかな雰囲気です。
公開レッスンもクリスマスコンサートも、笑顔が絶えない1 時間となりました。

演奏が終ってから、打ち上げはキハチ チャイナ ダイニングバー横浜店に行きました。
キハチには初めて伺ったのですが、薄味で素材の味と香が生きていて、とても美味しくお食事を頂くことが出来ました。
今までお教室の皆さまとゆっくりお話させて頂く機会がなかったので、きょうはとても楽しく、思い出に残る一日となりました。

小倉先生には数々の温かいご配慮を頂き、今日こうしてライアーで、幸せなひと時を過ごさせて頂くことが出来ました。
小倉先生、本当にありがとうございました。

横浜から帰宅し、庭のプランターを見たら、きょこりんさまから頂戴したナスタちゃんが 3 輪、可愛いお花を咲かせてくれていました。
淡いオレンジと赤の配色のナスタちゃん、後程写真をアップしま~す。

2008年01月12日

ライアーレッスン大磯クラス

きょうは小倉先生と生徒さん5 人をお迎えしての、年明け最初のライアーレッスンでした。
生徒の皆さん、この寒さにも負けず、全員出席でした。

大磯クラスは昨年の4 月開講でしたので、あと2 ヶ月で丸一年となります。
熱心な5 人の生徒さんたちは、小倉先生の温かなご指導の下、毎回笑顔でレッスンに通っていらっしゃいます。
年齢は、小学6 年生から70 代前半までと幅広いのですが、小倉先生が優しく、楽