メイン

大磯童謡サークル アーカイブ

2006年05月18日

大磯童謡サークル第一回例会報告

きょうは大磯童謡サークル第一回例会でした。
雨を心配していましたが、幸い例会が始まる前には小雨になり、当初考えていたよりもたくさんの方がお集まり下さいました。

会場は120名程入ればいっぱいになってしまうような、会館の広間で行なわれました。
第一回目、しかも天気が悪いと言うことで、20名程の方がお越しくだされば良い方ではないかと考えていました。
しかし、ふたをあけてみるとご参加の方が35名、役員が5名、計40名が心を一つにし、童謡や唱歌の名曲を、見事に歌い上げることが出来ました。

会館のスケジュールの関係で、童謡サークルが会場を使用できる時間は1時間半。
いざ演奏を始めてみると、あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
歌に入る前に呼吸法のお話や発声練習をしましたので、実際に曲を歌う時間は1時間程でしたが、皆さんとても良くお声が出ていて、素晴らしい歌声を聞かせて下さいました。

こうして第一回目を開催することが出来ましたのは、役員の皆様がお力を注いで下さったおかげです。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

明日からは来月の例会の準備、童謡本の原稿読み下し作業、創作曲の手直し及び清書、童謡教育センターウェブサイト制作など、いろいろ頑張りたいと思います。
本日の例会につきましては、拙作Webサイトに後日詳しく書きたいと思います。

2006年06月16日

大磯童謡サークル第二回例会報告

昨日、大磯童謡サークル第二回例会が開かれました。
あいにくの梅雨空でしたが、前回ご参加なさった方24名、ご新規の方が11名、計35名の会員さんがお集まり下さいました。
前回と今回合わせて、登録会員数は52名となりました。
2回目で50名を超えるとは思っていなかったとスタッフさんもおっしゃっていましたが、私も正直驚いています。
童謡をうたいたいと思っておられる方が、この小さな町にもこれだけいてくださったこと、永年童謡運動に携わって来た者の一人として、とても嬉しく思いました。

終始和やかな雰囲気の中、笑顔でうたってくださる会員の皆さんのお姿を拝見していて、「童謡をうたい続けてきて本当に良かった」と改めて感じました。

昨日の曲目は、「雨」「雨ふり」「雨降りお月」「ひらいたひらいた」「向う横町」「通りゃんせ」「あんたがたどこさ」「おさるのかごや」「汽車ポッポ」「ゆりかごの歌」「グッドバイ」でした。

前回の例会後、スタッフさんにご意見をお寄せ下さった方がおられたそうですが、その中のお一人の男性からは、「何十年もうたったことなどなかったのに、例会に参加してうたうことの楽しさに目覚め、車を運転しながらうたうようになった」と嬉しいご感想をお寄せ頂いたとのことでした。
このお言葉を伺い、私は力が湧いて来ました。

さて、来月は7月20日が例会です。
夏休みに入るので、子どもたちも参加してくれたらいいなぁ、と願っています。
親子で、あるいはおじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんで、参加して下さったら楽しいでしょうね。
来月に向けて、子どもたちにも喜んでもらえる楽しい企画を立てたいと思います。

スタッフさん・会員さんに支えられ、今回も楽しく仕事をすることが出来ましたこと、ここに改めて感謝申し上げます。

2006年07月19日

いよいよ明日!

明日は大磯童謡サークル第三回例会です。
お天気はどうかなぁ。
きょうはものすごい大雨になりました。
もし明日、このような土砂降りになれば、会員の皆さんは会場まで足を運ぶことが出来ません。
ご高齢の方も多いので、道中の安全が心配です。
何とかお天気が持ち直してくれることを、ひたすら願うばかりです。

明日から学校は夏休みに入りますが、子どもたちがお母さんやおばあちゃんたちと一緒に参加してくれるかなぁ。
子どもたちにも喜んでうたってもらえる歌も今回はたくさん選曲してあるので、ぜひ参加してもらいたいと思っています。
外は雨でも、みんなの歌声で楽しく、爽やかに過ごして頂きたいと願いながら、明日もステージを務めて来たいと思います。

明日のために、きょうは早めに休みま〜す。
皆様、おやすみなさ〜い。

2006年07月21日

大磯童謡サークル第三回例会報告

昨日20日は、大磯童謡サークル第三回例会でした。
一回目、二回目共に雨に降られてしまったので、今回もお天気が気になっていましたが、幸い一滴も雨が落ちることなく、曇り空で涼しい一日となりました。

今回もまずうたう時の姿勢、呼吸法などのお話をし、軽く発声練習をしてから「ハッピーバースデー」の歌をうたい、7月生まれの方々のお祝いをしました。

引き続き、始めは季節の歌として「たなばたさま「うみ」(うみはひろいな おおきいな)「海」(松原遠く 消ゆるところ)「われは海の子」「モーターボート」をうたいました。
当サークルは50代、60代、70代の方が中心なので、「モーターボート」以外は、とても懐かしく、お若い頃を思い出しながらうたって下さいました。
「モーターボート」は服部公一氏の作品ですが、これはどなたもご存知なかったので、まず初めに私が独唱してお聞き頂き、そのあと2小節ずつ、あとについてうたって頂きました。
比較的短い曲なので、皆さんすぐに覚えてくださり、ピアノの演奏に合わせて声高らかにうたって下さいました。

ここで10分の休憩をはさみました。
皆さん、ご友人同士で談笑なさりながら、リラックスなさっていました。

さて、ここから後半戦です。
後半は「つりかわさん」「おなかのへるうた」「犬のおまわりさん」「とんでったバナナ」「手をたたきましょう」「夕日」(ぎんぎんぎらぎら夕陽が沈む)をうたいました。
「つりかわさん」「おなかのへるうた」「とんでったバナナ」はご存知ない方が多かったので、前半戦の「モーターボート」同様に、まず私が1番だけうたってお聞き頂いてから、2小節ずつうたい、あとからついてうたって頂く形式で練習をして行きました。
どれもこれも、とても可愛い、楽しい童謡なので、皆さん笑顔でうたって下さいました。
「手をたたきましょう」では、実際に手をたたいたり足踏みしたりしながらうたって頂きました。
音楽に合わせて身体を動かすことはとても楽しいことなので、皆さん童心に返ってうたって下さいました。
そしてフィナーレは「夕日」です。
あいにく曇り空だったため、夕日を見ることは出来ませんでしたが、皆さん声を合わせて、立派にうたい上げて下さいました。

時間ピッタリの17時に閉会しました。
終ってすぐ、出口で会員の皆様をお見送りしました。
皆さん笑顔で、「楽しかったです」「また来月も来ますね」とお声をかけてくださり、お帰りになりました。

昨日の参加者数は43名でした。
3回目の例会が終った時点で、登録会員数は60名を超えました。
こんな短期間に、しかもこんな小さな町で、そしてすでにいくつか童謡をうたう団体がある中で、ここまで会員数が伸びるとは思っていませんでした。

役員の皆様のお力と、会員の皆様が友人や知人を誘ってお出かけくださったおかげと、心から感謝しています。

夏休みに入る時期なので、子どもたちの姿も見られるかな?と期待していたのですが、残念ながら子どもさんは一人も見えませんでした。
子どもたちには「童謡」は馴染みのないものなのかな?だとすればとても残念、でも、だからこそ、大人たちが歌い続けることで子どもたちに伝えていかなければならないのだ!と感じました。

来月は夏休み真っ最中の8月17日が例会となります。
ぜひぜひ、今度こそ子どもたちにも参加してもらいたいと思います。
子どもたちも大好きな歌をプログラムの中に取り入れ、楽しくうたってもらえるよう頑張りたいと思います。

2006年08月22日

大磯童謡サークル第4回例会報告(8/17)

お盆休みの明けた翌17日(木)、大磯童謡サークル第4回例会が開かれました。
お天気はまずまずと言ったところ。
相変わらず湿度が高く、ムシムシした陽気でした。
そのような天候の中、暑さにも負けず、熱心な会員の皆さんが大勢会場に足を運んで下さいました。

会員の皆さんにパワーを頂き、1週間ほど4時間睡眠が続いてバテ気味だったおざきですが、何とか8月の例会を無事務めることが出来ました。

今回、皆さんにうたって頂いた曲目は、
「風りん」「金魚のひるね」「赤ちゃんのお耳」「お星さま」「ぞうさん」「サッちゃん」「おもちゃのチャチャチャ」「故郷」でした。

1曲目の「風りん」は、川路柳虹作詞・草川 信作曲ですが、多くの方がご存知ないとおっしゃったのには驚きました。
2小節ずつまず私がうたい、皆さんにあとをついてうたって頂きました。
小品ですが、とても可愛らしい歌で、皆さん満足げにうたって下さいました。
「赤ちゃんのお耳」「お星さま」もご存知ない方が多かったので、前述の「風りん」同様、2小節ずつのお稽古をしました。
「お星さま」をうたったところで10分の休憩。

さて、後半はおなじみの名曲をうたって行きました。
「ぞうさん」は親子愛をうたったものですし、「サッちゃん」は男の子の優しさをうたったもので、現在もたくさんの人々に愛唱されています。
「サッちゃん」は、我が恩師松田敏江先生が初演された作品です。
「おもちゃのチャチャチャ」では、おざきがマラカスを持って皆さんにうたって頂きました。
この時は大いに、盛り上がりました。
たまに小道具を使うのも楽しいですね(^^)v

最後は「故郷」。
皆さんそれぞれ、故郷に思いを馳せながらうたって下さいました。
真夏のひと時、爽やかな気持ちで例会を締めくくることが出来ました。
今回も、暑さ厳しき中、例会へ参加して下さった会員の皆さんと、会を支えて下さるスタッフの皆さんに、心から感謝申し上げます。

2006年09月22日

大磯童謡サークル第五回例会報告

昨日は、大磯童謡サークル第五回例会が行なわれました。
今年5月に立ち上げて以来、初めての好天に恵まれました。
今まで雨の日ばかりだったので、昨日はとても清々しく感じられ、気持ち良く例会を進行することが出来ました。
おかげさまで新規ご加入の会員さんが10名もお越し下さり、会場は童謡好きの会員さんでいっぱいになりました。
登録会員数も5ヶ月目にして70名を超えたとのこと、とても嬉しく思いました。

さて、昨日は前半が外国曲、後半が日本の名曲と言うことでプログラムを組んでいました。
曲目は以下です。

【前半】
・歌のけいこ
・メリーさんの羊
・ロンドン橋
・光れよ お星

【後半】
・靴がなる
・虫の声
・十五夜お月さん
・赤とんぼ

昨日は、会場が空いたのが、すでに私たちの会の開演時間を少し過ぎていたので時間が足りず、用意していた曲の半分しかうたうことが出来ませんでした。
いつもなら毎月のお誕生日の方をお祝いするため、一番初めに「ハッピーバースデー」の歌をうたうのですが、昨日はカットしてしまいました。
9月がお誕生月の方、会場にはいらしたでしょうね、ごめんなさい。
来月、9月の方と10月の方をお祝いしてうたいたいと思いますので、お許しくださいね。

さて、昨日の前半1曲目「歌のけいこ」、ほとんどの方がご存知ありませんでした。
そこで、1曲目からお稽古することになりました。
短い曲とは言っても、ほとんどの方がご存知なかったので、すやま先生にはピアノでメロディーを弾いて頂き、皆さんには私が2小節ずつうたったあとを付いて、お稽古して頂きました。
途中、どうしても譜読みについて話さなければならず、話が楽典の内容になってしまうので、難しいと感じられた会員さんもいらっしゃると思います。
もっと噛み砕いて分かりやすく解説することが出来るよう、話術も磨かなければ、と思いながらステージを進めました。

「メリーさんの羊」は、どなたもご存知の歌ですので、これはすんなりと気持ち良く、うたって頂くことが出来ました。
「ロンドン橋」では、歌詞が9番まである、と言うことで、会員さんたちは驚いていらっしゃいました。
テキストには4番までしか載っていないので、うたっていただいたのは4番までなのですが、他の歌詞もご紹介したいと思い、9番まで私が朗読すると、会場からはどよめきが・・・
皆さん、ビックリなさったようです。

「光れよ お星」は「きらきら星」のことです。
訳詞をされた高田三九三(さくぞう)さんは1906<明治39>年のお生まれです。
つまり、今から100年も前と言うことになりますから、その当時だとこう言うタイトルになるでしょうし、歌詞も非常に文学的なものとなっています。
会員の方のほとんどが、この歌詞をご存知ありませんでした。
でも、この美しい歌詞に出会うことが出来て、多くの方が喜んで下さいました。

ここで10分間の休憩を取りました。
さ、これから後半です。
「靴がなる」では「晴れたお空」が「み空」であることを解説しました。
ご年配の方はご存知でいらっしゃいましたが、若い会員さんは「お空」でうたっていらしたので、新鮮に感じられたようです。

「虫の声」では、2番の歌詞の「キリキリキリキリ キリギリス」の部分が、最近のものでは「キリギリス」ではなくて「こおろぎや」になっているとお話しました。
これは、約半数の方がご存知のようでした。
そして、そのあと私は次のことを会員さんにお話しました。

“私たちは虫の声や風鈴の音、川のせせらぎなどを心地良い音と感じますが、現代社会ではこれらの音を騒音と感じてしまう子どもたちが増えて来ているようです。
子どもたちはウォークマンや携帯などで自分の聞きたい音楽だけを選び、ほとんどの場合一人で聞いています。
また、もし聞きたくなくなればボタン一つで簡単に止めることが出来ます。
でも、自然界の音は自分の思い通りにはなりません。止めたくても止めることが出来ません。それが元でイライラして、キレてしまう子どもたちがとても多くなって来ているのだそうです。
自然が破壊され、虫の声、鳥のさえずり、風の音などを感じることが出来なくなって来ている現代社会では、子どもたちがそう言う状況になってしまうのも分からないではありませんが、近年益々凶悪化する犯罪を見ていると、とても心配になります。
せめて「虫の声」などの自然をうたったものをうたうことで、自然に目を向けさせ、自然の素晴らしさ、大切さを伝えて行き、心優しい穏やかな人に成長してもらいたいと思います。
皆さん、ご家庭に帰られましたら、どうかお子さんに心穏やかになる童謡を、たくさんうたってあげてください。”
会員の皆さんは、うなずきながら私の話に耳を傾けてくださいました。

そして最後の2曲は大曲でした。
「十五夜お月さん」の作曲家、本居長世さんは日本における“童謡の父”です。
日本音楽と西洋音楽を融合させ、日本独自の“童謡”を確立した大作曲家です。
本居長世さんの作品には数々の名曲が残されていますが、その中でも特に素晴らしいのが、この「十五夜お月さん」です。
童謡というよりは歌曲の域に達している曲と言うことが出来るでしょう。
これを、会員の皆さんにうたって頂くのは冒険だったのですが、ほとんどの方がこの歌をご存知で、テンポや音の強弱などをお話すると、皆さん、心をこめてうたい上げて下さいました。

最後は「赤とんぼ」でした。
例会の最後を締めくくるのに相応しい歌でした。
皆さん、「うたった!」と言う満足感を持って、お帰りになって下さったようでした。

歌のうたい方だけでなく、これからも折にふれ、いろいろな問題提起をして行きたいと思いますし、会員の皆さんと一緒に考えて行きたいと思っています。

とても長い例会報告になってしまいましたが、最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。
次回例会は、10月19日です。

2006年10月19日

第6回大磯童謡サークル例会報告

きょうは大磯童謡サークル第6回例会でした。
11月12日のコンサートを前にして少しでも練習したい私は、すやまさんに我が家までお越し頂き、例会が始まるまでの1時間程を稽古の時間に充てさせて頂きました。
そして、ほぼ時間ギリギリに会場へ到着し、例会スタート!

ハッピーバースデーをうたった後、秋の歌を次々とうたって行きました。
きょうのプログラムは以下です。

1.ハッピーバースデー
2.月
3.もみじ
4.秋
5.秋の子
6.野菊
7.村祭
8.ちいさい秋みつけた
9.里の秋
10.夕日

きょうは幸いお天気も良く、たくさんの会員さんがお集まりくださり盛況でした。
皆さん声を合わせて、童謡の数々を笑顔でうたって下さいました。
童謡って、本当に良いですね。

2006年11月25日

第7回大磯童謡サークル例会報告(11/16)

12日のコンサート直後、16日に行なわれた童謡サークル例会のご報告です。
前の記事で述べたように、スパムコメントがあまりにひどく、またコンサート後体調を崩したこともあり、報告が遅くなりました。

童謡サークルの会員さんのほとんどが、コンサートにいらして下さったので、まず始める前に御礼を申し上げました。
そして、いつものように「今月お誕生日の方は?」とお尋ねすると・・・
まぁ、珍しい!
11月生まれの会員さんはひとりもいらっしゃいませんでした。
そこで、毎月恒例の「ハッピーバースデー」をうたうことは出来ませんでした。

さて、テキストの中から次々うたって頂きましたが、今回のプログラムは以下の通りです。

1.紅葉
2.かわいい魚屋さん
3.村の鍛冶屋
4.船頭さん
5.お山のお猿
6.證城寺の狸囃子
7.かぜさんだって
8.お月さんと坊や
9.汽車ポッポ(本居長世)

前半はほとんど皆さんがご存知の歌でしたが、後半はご存知ないものもあり、お稽古させて頂きました。
最後の汽車ポッポはご存知ではいらっしゃるのですが、うたうのが難しいので、皆さん真剣な表情でうたっておられました。
「お月さんと坊や」は時間切れで、次回例会でもっと突っ込んだお稽古をさせて頂くことになりました。
来月はもう師走です。
忙しい中にもホッと出来る、そんな時間を作り上げたいと思います。

2006年12月22日

大磯童謡サークル第8回例会(12月21日)

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました。
昨日は大磯童謡サークル第8回例会が開かれました。
年末の忙しい時期とあって、会員の皆さんは主婦の方が多いので、ご欠席の方が多いのではと心配していましたが、うたうことが大好きな会員さんたちが多数集まって下さいました。
外はとても寒かったですが、会場の中は会員の皆さんの熱気でいっぱいになりました。
懐かしい歌が多かったので、皆さん声と心をひとつにして熱唱して下さいました。
昨日の演奏曲目は以下です。

1.お月さんと坊や
2.鞠と殿様
3.七つの子
4.青い目の人形
5.赤い靴
6.冬の夜
7.きよし このよる

今回は、「鞠と殿様」のところで「鞠」の字は、本来詩の内容から見ても、「毬」の字になるべきではなかったかと言われている説についてや、「卵と殿様」と言う詩があること、この詩を「鞠と殿様」の節でもうたうことが出来ることなどをご紹介しました。
お話が長くなったため、うたった曲の数こそ少なかったですが、皆さん興味深そうにお話を聞いて下さいました。

日本のものをずっとうたって来ましたが、この時期ですとクリスマスソングは外せませんね。
最後は「きよし このよる」をうたい、閉会となりました。
年明けも第三木曜日に例会です。
地元の方で童謡がお好きな方、ぜひ うたいにいらして下さい。
以上、昨日の例会報告でした。

2007年01月19日

大磯童謡サークル第 9 回例会報告

昨日 1月18日は童謡サークル第 9 回例会でした。
今回は新入会の方はいらっしゃいませんでしたが、初回から熱心にご参加くださっている会員さんたちがたくさんいらして下さいました。
その中に一組のご夫妻がいらっしゃるのですが、例会が始まる前に私のそばにお越しになり、ライアーを習いたいのです、とおっしゃいました。
お孫さんのためにライアーを弾いて差し上げたいのだと。
昨年11月12日のコンサートにもご夫妻でいらして下さっていたので、ライアーの演奏をお聴きになり、ぜひともライアーを学びたいと思って下さったようでした。

11月のコンサート以来、ライアーに強い関心を持ってくださった方からライアーレッスンをご希望される方が何人かいらっしゃいました。
当日、ゲスト出演を快くお引き受けくださった小倉先生とKaoruさんのおかげで、ライアーの魅力が大勢の方に伝わったのですね。
小倉先生、Kaoruさん、本当にありがとうございました。

私はまだ修業の身ですので、まだライアーをお教えすることは出来ません。
そこで、レッスンをご希望の方には小倉先生のお教室のご紹介をさせて頂きました。
皆さん、ライアーを弾いて幸せになって頂きたいなぁ、と心から願っています。
私も頑張らなくちゃ!

さてさて、昨日の例会ではまず、今月お誕生日の方をお祝いして、「ハッピーバースデー」からうたいましたが、その後、先日ブログに書きました、文化庁の日本の歌百選についてお話しました。
皆さんさすがに童謡についてお詳しく、新聞をご覧になっていらしたので、話がスムーズに進みました。

それから、お正月らしい唱歌や童謡を次々とうたって行きました。
昨日の曲目は以下の通りです。

1. ハッピーバースデー
2. 一月一日
3. たこの歌
4. 手まり歌
5. 雪
6. 雪の小ぼうず
7. りんごのひとりごと
8. ペチカ
9. たき火
10.なわとび あそび
11.ひらいた ひらいた
12.どこかで春が

今回は皆さんがご存知ない歌がなかったので、トントンと進みました。
うたい始め、少し声が硬かったので、肩や首の運動をしたりして身体をほぐして頂きました。
冬はどうしても寒いので、身体が縮こまってしまいます。
うたう前もスポーツ同様、念入りにウォーミングアップをすることが大切ですよね。
以上、第 9 回例会のご報告でした。

2007年02月17日

大磯童謡サークル第 10回例会報告

一昨日(15日)は、大磯童謡サークル第 10回例会でした。
今回は好天に恵まれ、先月に比べてたくさんの会員さんがお越しになりました。
今回皆さまとうたった歌は、以下の通りです。

1.ハッピーバースデー
2.あられ
3.とんび
4.牧場の朝
5.べこの子 うしの子
6.お馬
7.山羊さんゆうびん
8.やぎの子
9.春よ来い

「あられ」と「やぎの子」をご存知ない方が多かったので、2小節ずつ私がうたった後をついて、うたって頂きました。
今回選んだ歌も、みんな心が穏やかになれる歌ばかりです。
会員の皆さまは、とても楽しそうにうたって下さいました。
歌って良いですね。
以上、大磯童謡サークル第 10回例会のご報告でした。

2007年03月18日

第11回大磯童謡サークル例会報告(3/15)

3月15日、大磯童謡サークル第11回例会が開かれました。
11日に「歌とおはなし会」が終わり、まだ日が経っていないこともあって、「歌とおはなし会」にいらしていた会員さんから、親しくお声をかけて頂くことが出来、とても嬉しく思いました。
「当日のお写真でカレンダーを作ってみました」と、PCで手作りされたカレンダーを下さった会員さんもいらっしゃいました。
この場をお借りして、改めて御礼を申し上げます。

さて、春本番と思ったら、15日は冬に逆戻りしたような寒い一日となってしまいましたが、会場は会員さんの熱気でムンムン。
春の歌をたくさん歌って行きました。
会員の皆さんはとても熱心でいらっしゃるので、リードするこちらも気合が入りますね。
私の寒いギャグ満載の(笑)、和やかな例会となりました。

さて、うたった歌は・・・

1.ハッピーバースデー
2.春の歌(野口雨情作詞:草川信作曲)
3.はなやさん(若谷和子作詞・磯部 淑作曲)
4.みかんの花咲く丘
5.みつばち ブンブン(小林純一作詞:細谷一郎作曲)
6.花かげ
7.うれしいひな祭り
8.お家忘れて
9.めだかの学校

「春の歌」「はなやさん」「みつばちブンブン」はほとんどの方がご存知ありませんでした。
4小節ずつ、私がうたったあとをついて頂き、お稽古をして行きました。
さすがにうたうことが大好きな会員さん。
音感やリズム感が良いのですね。
すぐにうたえるようになって下さいました。
皆さまがご存知の歌をうたって頂くのはもちろん楽しいですが、初めての歌を覚えて頂くことも、私の大切な仕事なので、これからも楽しい歌をご紹介して行きたいと思っています。
以上、例会のご報告でした。

2007年04月20日

童謡サークル丸一年

昨日は、大磯童謡サークル第12回例会でした。
当サークルは、昨年5月に大磯在住の有志の方々によって立ち上げられました。
毎月1回例会を開き、回を重ね、昨日で丸一年を迎えることが出来ました。

昨日はまず、皆勤賞の方々を発表させて頂きました。
4名の方が一年間、一度もお休みなさらずに、例会にご出席下さいました。
お名前をお呼びすると、他の会員さんたちから拍手が沸き起こりました。
そして、毎月恒例の「ハッピーバースデー」をうたい、4月生まれの会員さんのお誕生日をお祝いしました。

昨日の例会でも、私の「天然ボケギャグ」で皆さんに大いに笑って頂き、そして名曲の数々をうたって頂きました。
昨日うたった曲目は、

1.ハッピーバースデー
2.いちねんせいになったら
3.ひばり
4.おはながわらった
5.かえるの歌
6.ひよこ
7.とんとんともだち

の7曲でした。
「ひばり」と「ひよこ」は明治44年に発表された尋常小学唱歌なので、ご存知ない方が多く、4小節ずつうたっては皆さんに後をついてうたって頂き、お稽古させて頂きました。

来月からは2年目に入る童謡サークルですが、ご存知の歌も、ご存知ない歌もご紹介し、1曲でも多くの童謡や唱歌を覚えて頂けるよう、頑張って参りたいと思います。

2007年05月17日

第13回大磯童謡サークル例会報告

朝からの雨も上がり、例会が開かれる頃には日も差して来て、きょうもたくさんの会員さんが例会にお越しくださいました。
きょうから2年目に入った大磯童謡サークル。
これからの1年も、会員の皆さまにはお健やかに、歌を通して楽しいひと時を持って頂くことが出来るよう、ピアノの すやま先生と共に、頑張って参りたいと思います。

【本日の曲目】

1.ハッピーバースデー
2.桃太郎
3.ももたろう
4.金太郎
5.鯉のぼり
6.かわいいかくれんぼ
7.シャベルでホイ
8.もりのよあけ
9.千の風になって

「千の風になって」は、会員さんからのリクエストにお応えしたものです。
この曲に関してはご存知ない方はほとんどいらっしゃらず、皆さまそれぞれの思いを重ねながらうたってくださったようです。
目頭を押さえながらうたってくださった方もいらっしゃいました。

次回の例会でも、またこの歌をうたいましょう、と皆さまにお約束して、きょうの例会をお開きとさせて頂きました。
大磯童謡サークルは童謡をうたう会ですが、童謡以外の歌も折にふれ、取り入れて行きたいと思います。
会員の皆さま、役員の皆さま、きょうもお世話になりありがとうございました。

2007年06月23日

大磯童謡サークル第14 回例会報告(6/21)

6/21(木)は、大磯童謡サークル第14 回例会でした。
幸いお天気も良く、2 名の新入会員さんをお迎えして、大入り満員と言う感じの例会でした。
少しずつ、新しい会員さんが増えてくれるのはとても嬉しいことです。

毎月例会の初めには、その月のお誕生日の方をお祝いするために、「ハッピーバースデー」の歌をうたうのですが、6 月は偶然、どなたもお誕生日の方がいらっしゃらず、ハッピーバースデーをうたうことが出来ませんでした。
昨年11 月にもどなたもお誕生日の方がいらっしゃらなくてうたえなかったのですが、こんなにたくさんの会員さんがいらして、どなたも、と言うのは珍しいことだなぁ、と思いました。

さて、この日例会で取り上げた歌は、以下の通りです。

1.蛙の笛
2.てるてる坊主
3.俵はごろごろ
4.ぶん ぶん ぶん
5.おふろジャブジャブ
6.きゅっ きゅっ きゅう
7.千の風になって
8.さようなら みなさま

サークルの会員さんは「蛙の笛」をとても懐かしく思っておられる方が多いようで、皆さんしみじみと心をこめてうたってくださいました。
もっと情感をこめてうたうために、と言うことで、うたい方のポイントをいくつかご提案させて頂きました。
さすが、もう14 回目の例会ともなると、皆さん私の申し上げることを的確に理解し、表現してくださいます。
とても素晴らしい「蛙の笛」の演奏となりました。

「てるてる坊主」では、中国の≪掃晴娘(サオチンニャン)≫のお話もしました。
この風習を初めてお聞きになる方が多かったようで、とても興味深そうに私の話を聞いてくださいました。

「ぶんぶんぶん」を作詞なさった方は、実はドイツ国歌を作詞なさった方であったことをお話すると、驚いておられました。
ドイツ国歌と言ってもピンと来ないようでしたので、メロディーをアカペラでうたってお聞き頂きました。
「あぁ、これならどこかで聞いたことがある」とうなづきながら聞いてくださる方が何人もいらっしゃいました。

「おふろジャブジャブ」と「きゅっ きゅっ きゅう」は、ほとんどの方がご存知なかったため、初めに私がうたわせて頂き、その後を付いてうたって頂きました。
新しい歌を覚えていただくと言うのも、この会の目的ですから。
そして、会員の皆さんに歌をお持ち帰り頂き、ご家族や友人の方々とうたって頂くことが、本当の意味での童謡普及につながると思っていますので、これからも皆さんがご存知ないものを毎回いくつか盛り込み、選曲をして行きたいと思っています。

「千の風になって」ですが、時間が押していたので細かい部分の練習は出来ませんでしたが、皆さんそれぞれ思いをこめて、うたってくださったようでした。
また、これから会のエンディングにうたおうと思い、コピーを皆さんにお配りした「さようなら みなさま」は、ご存知ない方がほとんどでした。
次回例会からお稽古させて頂き、覚えて頂いて毎回例会の最後にうたおうと思っています。

今回の例会は、普通の食事が摂れない中で迎えたため、途中でスタミナが切れそうになりましたが、会員の皆さんの笑顔で無事、務めさせて頂くことが出来ました。
恩師、松田トシ先生にご指導頂いた、「これからはお客様に育てて頂くのよ」と言うお言葉を思い出しました。

ピアニストの すやまさんには、大変ご心配をおかけしてしまったのですが、すやまさんが支えて下さるおかげで、何とか今回も例会を行なうことが出来ました。
これからの目標は健康管理!
暑い夏も元気に乗り切れるよう、心身共に鍛えたいと思います。
以上、第14 回例会報告でした。

続きを読む "大磯童謡サークル第14 回例会報告(6/21)" »

2007年08月18日

大磯童謡サークル第16回例会(8/16)

お盆の明けである16日、大磯童謡サークル第16回例会が開かれました。
しか~し!
あまりの猛暑と、お盆の明けと言うこともあり、さすがに参加された会員さんは少なく、22名+役員さん5名、合計27名のご参加に留まりました。
厳しい暑さの中、ご参加下さいました会員の皆さま、また、お世話くださる役員の皆さま、そして、今回の例会もピアノを担当して下さった すやま先生、お疲れ様でした。
ありがとうございましたm(._.)m ペコッ

参加された会員さんたち、もう暑さにうんざりと言った感じでしたが、ならば私の寒いギャグで笑って涼しくなってもらおうと、相変わらずのギャグを飛ばしながら例会を進めました。

例会でうたった歌は以下の通りです。

1.ハッピーバースデー
2.赤い帽子 白い帽子
3.あした
4.かもめの水兵さん
5.あひるの行列
6.ねこふんじゃった
7.わらいかわせみに話すなよ
8.とんぼのめがね
9.手のひらを太陽に
10.千の風になって
11.さようならみなさま

「ねこふんじゃった」は阪田寛夫先生が作詞されましたが、会員の皆さんは幼い頃、ピアノで弾いたことはあっても、この曲をうたうことは初めての方が多かったようで、大いに盛り上がりました。
「わらいかわせみに話すなよ」はご存知ない方が多かったのですが、すぐに覚えて、声を合わせてうたって下さいました。

来月の例会も楽しい会にしたいと思います。
残暑厳しき折、皆さま、どうか呉々もご自愛ください。

2007年09月22日

大磯童謡サークル第17回例会報告

まぁ、何と11 日ぶりの日記更新です(汗)。
まずは大磯童謡サークル第17 回例会のご報告からさせて頂きます。

残暑がぶり返しかなり蒸し暑い中、9/20 の例会にはたくさんの会員さんがご出席くださいました。
まず恒例の「ハッピーバースデー」をうたう時、9 月にお誕生日を迎えられた会員さんが何人いらっしゃるか、お手をあげて頂きました。
5 名の方が9 月生まれでいらっしゃいましたが、そのうちの3 名の方が15 日生まれと言うことでした。
皆さんが9月生まれの会員さんを祝福し、「ハッピーバースデー」をうたい、例会がスタートしました。

今回うたって頂いた曲は以下の通りです。

1.ハッピーバースデー
2.あの子はたあれ
3.いなかの四季
4.歌の町
5.お山の杉の子
6.子どもの楽隊
7.キューピーさん
8.里の秋
9.さようならみなさま

この中の「いなかの四季」は3 名の方がご存知でいらっしゃいましたが、ほとんどの方がうたったことはもちろん、聞いたこともなかったようでした。
皆さん真剣な表情でテキストをご覧になりながら、ピアノの すやま先生の弾いてくださる旋律を聴き、音取りをなさっていました。

私たちが使用しているテキストは版が小さく、そのため4 番まで詩があっても楽譜の中にすべての歌詞を書き込むことがスペース上 出来ません。
そこで、2 番以降の歌詞は少し離れたところに縦書きで書かれています。
音取りが完全でないと縦書きの詩を見てうたうのではなかなかうまくうたえません。
そこで、この曲に関しては次回もうたって頂くことにして、宿題とさせて頂きました。
会員の皆さま、また来月の例会でも「いなかの四季」をうたいますので、おうちでもうたってみてくださいね~。

「お山の杉の子」は安西愛子先生がうたわれた有名な童謡です。
皆さま、とても懐かしそうにうたっておられました。
だいたいの方は2 番くらいまでしかうたっていらっしゃらなかったようで、6 番まであることはご存知ない方が多かったようです。
実際例会の時には時間の関係もあり、全部はうたえませんでした。

「キューピーさん」では、キューピー人形のお話や、♪ たらこ たらこ・・・♪ の歌で知られたマヨネーズのメーカーであるキユーピー株式会社のお話などもさせて頂きました。
キューピー人形のキューピーは「ュ」が小字ですが、マヨネーズメーカーの方は「ユ」が大字なんです。
「キヤノン」や「富士フイルム」も同様に「ヤ」「イ」が大字です。
調べていて面白いなぁ、と思ったので、例会でお話させて頂きましたら、会員さんも初めビックリ、しばらくして納得!なさってくださいました。

今回もあっと言う間の1 時間半でした。
休憩の際、11/23 の自主コンサートについてPR させて頂きました。
さっそくチケットをお求めくださった方、ご予約なさってくださった方、ありがとうございました。

さて、次回の例会では、宿題にさせて頂きました「いなかの四季」をもう一度お稽古させて頂きます。
会員の皆さま、どうかおうちでうたってみてくださいね。

きょうまでは暑さが残っていましたが、明日からは涼しくなるそうです。
何をするにも良い季節になりますね。
皆さま、どうか呉々もお身体お大事になさって頂き、芸術の秋・食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋を楽しんでください。
きょうはこの後、ヤーコンのその後についても記事を書く予定です。

2007年10月20日

大磯童謡サークル第18 回例会(10/18)

10 月18 日(木)、第18 回大磯童謡サークル例会が行なわれました。
たくさんの会員さんがお越しくださり、楽しい会になりました。
いつもご参加くださる会員の皆さま、お世話くださる役員の方々、ありがとうございます。

さて、今回うたった歌は以下の通りです。

1.ハッピーバースデー
2.いなかの四季
3.からすの赤ちゃん
4.兎
5.まつぼっくり
6.ちんから峠
7.ぶらんこ
8.翼をください

大磯童謡サークルでは、野ばら社の 伴奏つきこどものうた、と言うテキストを使用しています。
発会から1年半が経ち、そのほとんどをうたい尽くしてしまいました。
そこで、会員の皆さまからリクエストを頂き、こちらで楽譜などがご用意できるものや、私自身が共感できるものを、テキストとは別にコピーを撮ってお配りし、うたって頂くことにしました。

前回の例会で、「翼をください」と「涙そうそう」がリクエストされましたが、今回は「翼をください」を選びました。
なかなかみんな一緒にうたうとなると難しいですが、元気の出る歌なので、心と声を合わせて、うたって行くことが出来ると思います。

「ぶらんこ」と「いなかの四季」はご存知ない方が多かったので、また次回の例会でもうたいましょう。
何度かうたううち、自然と身体にメロディーやリズムが入って来ますから。
次回の例会で会員の皆さまにお目にかかることを楽しみにしています。
どうぞ1 ヶ月間、お風邪を召しませぬよう、お身体お大事にお過ごしくださいませ。

2007年11月17日

大磯童謡サークル第19 回例会

昨日は大磯童謡サークル第19 回例会が行なわれました。
ここ数ヶ月の中では一番、出席率が良かったように思います。
皆勤賞のお三人はもちろん、きょうも出席されました。
頭の下がる思いです。
さて、きょうの曲目は・・・

恒例のハッピーバースデーは、お誕生日の方がおられず、うたいませんでした。
1.いなかの四季
2.ぶらんこ
3.二宮金次郎
4.森の小人
5.翼をください
6.さようならみなさま

の6 曲でした。
今回選曲して持参した曲はこの他にもいくつかあったのですが、皆さんにお尋ねするとご存知ないとおっしゃる曲が多く、そう言うものは飛ばしてうたって頂きました。
次回はもっと、多くの方がご存知の曲を持って行きたいと思います。

2007年12月21日

大磯童謡サークル第20回例会報告

昨日は大磯童謡サークル第20 回例会でした。
年末でご多用の中、昨日もたくさんの会員さんがご一緒にうたうために、会場まで足を運んでくださいました。
会員の皆さま、そして役員の皆さま、ありがとうございました。

さて、先月11 月もお誕生日の方がどなたもいらっしゃらなかったのですが、今回もお誕生日の方がおられず、2 ヶ月連続で「ハッピーバースデー」の歌がうたえませんでした。
こういうこともあるのですね。
お正月はどうでしょう?
次の例会では「ハッピーバースデー」がうたえると良いなぁ。

昨日の例会のプログラムは、

1.はと
2.たき火
3.鞠と殿様
4.七つの子
5.青い目の人形
6.赤い靴
7.こぎつね
8.もみの木
9.サンタクロース
10.きよし この夜

の10 曲でした。
これまで19 回、例会を続けてきて、会員さんから役員さんに、いろいろなご意見を頂いたようです。
その中には、「新しくて難しい歌を習うより、知っている歌をたくさんうたいたい」と言うご意見がかなり多かったようでした。

私たちのサークルでは、野ばら社の「伴奏つき こどものうた」と言うテキストを使っています。
その中の8 割強を、すでにうたって来ました。
これからは今までうたって来たものの繰り返しになることが多くなりますが、プログラムの組み方を変えながら、いつも新鮮なお気持ちで楽しんで頂けるよう、アイディアをひねって行きたいと思います。

今年も残すところあと10 日ばかりとなりました。
何とかここまで仕事に穴を開けることなく、頑張ることが出来ました。
私を支えてくださった皆さまに、この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。
以上、サークルの例会報告でした。

2008年01月17日

大磯童謡サークル第21回例会

大磯童謡サークル第21 回例会が、17 日にふれあい会館で開かれました。
お正月だし、とても寒い日だったので、ご参加の方が少ないのでは?と思っていましたら、大勢の会員さんがお越しくださり、ご一緒に楽しくうたってくださいました。
会員の皆さま、役員の皆さま、お寒い中、本当にお疲れさまでした。

さて、今回うたった曲は、

1.ハッピーバースデー
2.赤い鳥 小鳥
3.あの町 この町
4.汽車
5.雪
6.冬の夜
7.証城寺の狸囃子
8.メリーさんの羊
9.光れよ お星
10.太郎さんの赤ちゃん
11.森の熊さん
12.さようならみなさま

の12曲でした。

11月、12月とお誕生日の方がいらっしゃらなかったので、ハッピーバースデーを2ヶ月連続でうたうことが出来なかったのですが、お正月は4名の会員さんが、お誕生日をお迎えになりました。
皆さんで声を合わせ、お誕生日の皆さんをお祝いし、例会がスタート!

今回の曲は、皆さん良くご存知の歌が多かったので、すぐに声を合わせてうたって頂くことが出来ました。
「森の熊さん」では、2部に分かれているので、合唱にもチャレンジして頂きました。
時間がなかったため、パートをチェンジすることが出来なかったので、来月パートを交代して、うたって頂こうと思っています。
以上、例会のご報告でした。

2008年02月21日

大磯童謡サークル第22 回例会

きょうは大磯童謡サークル第22 回例会でした。
たくさんの会員さんがお越しくださり、楽しく1 時間半を過すことが出来ました。
会員の皆さま、役員の皆さま、いつも温かく支えてくださり、ありがとうございます。

4月の例会で、会発足から丸2 年になります。
毎回同じ講師で、テキストも同じで・・・と言うことなので、これからは一層、アイディアを絞って行かないと、会員の皆さまにご満足頂けないと思うので、無い頭を絞って頑張りますね。

本日うたった曲目は・・・

<1> ハッピーバースデー
<2> 森の熊さん(2 部に分かれてコーラスで)
<3> 七匹の子やぎ
<4> 雪の小ぼうず
<5> 春が来た
<6> 春の小川
<7> 故郷
<8> おぼろ月夜
<9> さようなら みなさま

さて、来月はどんなプログラムにしましょうか。
次の例会の頃は、春真っ盛りですよね。
ただいま、アッと驚く、楽しい企画を考え中です。
詳しいことはまだ、ヒ・ミ・ツ。
どうぞご期待ください。

2008年03月22日

大磯童謡サークル第23回例会

一昨日20日は、大磯童謡サークル第23回例会でした。
あいにく春の嵐となり、電車のダイヤも乱れ、大変な一日となってしまいました。

しかしそのような悪天候の中、いつもより数は少ないですけれど、熱心な会員さんたちがお集まりくださり、例会を盛り上げてくださいました。
ここに改めて、会員の皆さま、役員の皆さまに厚く御礼申し上げます。

今回の例会でうたって頂いた曲は以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> どこかで春が
<3> どじょっこ ふなっこ
<4> 春の小川
<5> ちょうちょう
<6> うぐいす
<7> うれしいひな祭り
<8> さくら さくら
<9> 花の街
<10> 春の唄
<11> さようならみなさま

今回の例会では、春の歌をメドレーでうたおうと思っていたので、この選曲となりました。
まず、それぞれの曲をお稽古して、前半があっと言う間に過ぎて行きました。
一通りうたって頂いたので、10分間の休憩を取り、後半の最初は超ミニミニコンサートをしました。

実は、例会の日がちょうど祝日(春分の日)に当たったため、オカリナの本城さんのお仕事がお休みで、応援に駆けつけてくださったのです。
せっかく聞きにいらしてくださるなら、ぜひ会員の皆さまにオカリナの素晴らしい音色を間近で聞いて頂きたいと思ったので、本城さんにコラボして頂けるようお願いしました。
Akkord の三人が演奏したのは、瀧廉太郎作曲の「花」と、皆さん良くご存知の「宗谷岬」。
会員の皆さまの温かいご声援を頂きながら、気持ち良く演奏させて頂くことが出来ました。
ありがとうございました。

この日は、ドイツから一年ぶりに一時帰国なさっているYuo さんも、例会にお越しくださいました。
Yuo さんは高校時代の同級生で、私にとっては実技試験やコンサートなどでピアノを弾いて頂いた、大切なお友達です。
Yuo さんは日本で大学院を修められてからドイツに渡り、大学院で学ばれた後、ドイツの大学で教鞭をとっておられます。
例会当日はちょうどご都合が良く、お出かけ頂けることになり、一年ぶりの再会となったのでした。

さて、後半は、前半で個々にうたった歌をメドレーにしてうたって頂きました。
来月で丸2年となる童謡サークルですが、会員の皆さま、とても良く声が出ていらして、立派にメドレーでうたい切ることが出来ました。
天候が悪かったため、参加された会員さんが少なかったのが残念でしたが、来月の例会でもこのメドレーをうたって頂こうかなぁ、と思っています。

強風吹荒れる中、例会にお出かけくださった会員の皆さま、そして例会が円滑に進むようお力添えをくださった役員の皆さまに、改めて厚く御礼申し上げます。

以上、第23回例会報告でした。

2008年04月17日

大磯童謡サークル第24回例会

早いもので、大磯童謡サークルが発足して丸二年が経ちました。
きょうは24 回目の例会、新入会員さんを含むたくさんの会員さんがご参加くださり、とても和やかな雰囲気の中で、例会を行うことが出来ました。
これもひとえに、ご参加くださった会員の皆さま、何から何までお手伝いくださる役員の皆さまのおかげと、心より感謝しております。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。

例会でうたって頂いた曲目は以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> チューリップ
<3> みかんの花咲く丘
<4> おはながわらった
<5> どこかで春が
<6> どじょっこ ふなっこ
<7> 春の小川
<8> うぐいす
<9> うれしいひなまつり
<10> 花の街
<11>春の唄
<12> さようならみなさま

「チューリップ」「みかんの花咲く丘」「おはながわらった」は、大磯でフラワーフェスタが開かれているので、お花の歌をうたって頂きました。
そのあとの「どこかで春が」以下は、先月うたった「春のメドレー」をもう一度うたって頂いたものです。

先月は例会の日が悪天候で、ご出席の方がとても少なかったのです。
メドレーでうたう大曲を例会1回で済ませてしまうのはとても もったいないと思っていましたので、2ヶ月連続でうたって頂きました。
幸い、たくさんの会員さんがお集まりくださったので、「春のメドレー」を皆で声と心をひとつにして、声高らかにうたい上げました。

途中、私の寒いギャグで大いに笑って頂き、皆さんの笑顔を拝見して、私も元気になれました。
2月末から3月末にかけての約1ヵ月、熱があがったり下がったりを繰り返し、病院通いをしていましたが、何とか例会までに体調が整って良かったです。

会員の皆さまにお楽しみ頂ける例会が行えるよう、これからは体調管理に努め、ウォーキング、スクワット、そして より一層の腹筋運動の強化で、体力をつけたいと思います。
以上、第24回例会報告でした。

2008年05月26日

大磯童謡サークル第25回例会(5/15)

きょうは、大磯童謡サークル第25回例会のご報告です。
実は、今月11日から父の容態が悪くなり、12日に父が肺炎で入院しました関係で、しばらくブログが止まっておりました。
おかげさまで、20日に無事退院することが出来、ようやく普段通りの生活に戻りましたので、例会報告をさせて頂きます。

5/15の例会から三年目に突入した「大磯童謡サークル」。
この日は皆勤賞の発表をさせて頂きました。
8名もの会員さんが、1年間無欠席でご参加下さいました。
そのうちの3名の方が、2年連続の皆勤賞でいらっしゃいました。
ご多用の中お時間を作ってくださり、例会にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
これから先の1年も、皆勤賞目指して頑張ってください!

例会でうたって頂いた曲目は以下の通りです。

<1> ハッピーバースデー
<2> 背くらべ
<3> こいのぼり
<4> 鯉のぼり
<5> 汽車
<6> 汽車ポッポ
<7> 電車ごっこ
<8> 茶摘
<9> ぶん ぶん ぶん
<10> かたつむり
<11> おつかいありさん
<12> 蛙の笛
<13> さようならみなさま

5月は端午の節句ですので、お節句に関係する歌をいくつか選んでみました。
また、後半は季節の歌を集め、皆さまにうたって頂きました。

さて、来月はもう梅雨に入っていることでしょう。
いよいよ雨の季節の到来ですね。
湿気が多くじめじめして来ますが、楽しくうたって、気持ちはいつもカラッと日本晴れでいたいものです。
以上、大磯童謡サークル例会報告でした。

About 大磯童謡サークル

ブログ「童謡瓦版日記 ♪」のカテゴリ「大磯童謡サークル」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリはライアーです。

次のカテゴリは放送です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。