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コンサート アーカイブ

2006年08月02日

瀬戸祐介オカリナコンサート

きょうは、オカリナ奏者の瀬戸祐介さんのコンサートに行って来ました。
我が恩師、小倉先生はライアーでご出演なさいました。
瀬戸さんは栃木県にお住まいの、若いオカリナ奏者です。
市販の楽器ではご自分の求める音が出せないことから、ご自身でオカリナを作り、演奏活動をなさっておられます。
丸みのある深い音に感動しました。
ホールいっぱいに響き渡るオカリナの音色、素晴らしかったです。

本日演奏された曲目は以下の通りです。

1.森の小屋
2.星たちの歌
3.つくしんぼ
4.大きな古時計
5.古木
6.月とステップ
7.ふるさと
8.アメージンググレース

ここで休憩をはさんで、

9.ケルトのホイッスル
10.雲
11.サリーガーデンズ
12.木の実
13.グリーンスリーブス
14.冬の小道
15.鳥と風
16.あの頃

瀬戸さんのオリジナルはもちろんですが、皆さん良くご存知の名曲の演奏も素晴らしかったです。
聴いていて情景が思い浮かぶ演奏に、感動しました。
共演のミュージシャンの方々がまた素晴らしく、

ピアノ:阿部篤志さん
ライアー:小倉さちこさん
チェロ:堀沢真巳さん
ギター:金島勝さん
ベース:SELIさん

の皆さんが、若い瀬戸さんを支えて、名演奏を創り上げていらっしゃいました。

須山さん、Kaoruさんと3人でコンサートを聴かせて頂いたのですが、終演後の感想は3人とも、「楽しかった〜」「ライブはいいですね」でした<m(__)m>
プロの方々の“魅せる演奏”は、私にとってとても勉強になりました。
いつの日か私も、お客様に心底楽しんで頂けるパフォーマンスが出来るようになりたいと、きょうのコンサートを聴いて思いました。
本日素晴らしい演奏を聴かせて下さったミュージシャンの皆様、本当にありがとうございました<m(__)m>

瀬戸祐介さんのコンサートチラシ

2006年08月20日

上松美香さんのコンサートを聴いて

きょうは神奈川県大磯町にある、聖ステパノ学園講堂「海の見えるホール」で行なわれた、『上松美香 ミカの夏休み』を聴いて来ました。
とても、とても、感動しました。

上松さんの温かいお人柄が感じられるトークと高い演奏技術に、唯々ビックリでした。
ことに、速い動きの中での消音には、目を見張りながら聞き入りました。
なぜこんなに、瞬時に綺麗に、音を止めることが出来るのだろう、と感服しました。
そして、演奏中の上松さんは終始笑顔を絶やさず、私の目には、パラグアイの森の中から飛び出して来た“音楽の妖精”のように映りました。
いや〜ぁ、実に素敵でしたm(__)mペコ

日本の歌を好んでうたい続けている私としては、美香さんが「夏の思い出」をアルパで演奏してくださったことが、とても嬉しかったです。
アニメの曲も素敵でしたし、美香さんのお兄様が作曲されたオリジナル曲も感動でした。

クラシックのコンサートでこんなに楽しめたことはいままで経験がなかったので、本当に嬉しい一日でした。
会場ではCDも販売されていましたので、さっそく2枚とも求めました。
そして、美香さんにサインをして頂き、ひとことふたこと、お話することも出来ました。
私にとってきょうと言う日は、思い出深い一日になりました。

上松美香さん、感動のコンサートを、ありがとうございました。

2006年09月22日

ミノトール・クラシックライブ

きょうは皆様に素敵なライブのお知らせです。
ライアー奏者の小倉さちこ先生が、新宿でクラシックライブにご出演なさいます。
詳細は以下の通りです。

【日時】9月27日(水)18:30open 19:30start
【会場】ライブハウス&レストラン・ミノトール2
【料金】2700円(ドリンク付き、1フード別オーダー)
【出演】第1部 19:30〜チョコモコア 吉田宏志(pf)他
           曲目 未定
    第2部 20:30〜小倉さちこ(Leier) 
           曲目 シシリアーナ、スカボロフェア、
              アヴェマリア、弦の遊び歌 他
【問合せ・予約】sachi_kog1926@ybb.ne.jp
【ミノトールHP】http://www.sinjuku-minotaure2.com/

皆様のご来場、お待ちしております。
以上、ライブのご案内でした<m(__)m>

2006年10月15日

三野友子さまのコンサート

きょうはライアーの先輩である三野友子さまが、横浜山手にある山手111番館(イギリス館の隣)でコンサートを開催されます。
お時間は午後2時〜3時です。
入場は無料です。
とても温かい、また大きな宇宙の広がりを感じられる三野さまの素敵なライアーの音色。
お近くの方はぜひぜひいらして下さい。
もちろん、私もお伺いして拝聴させて頂きま〜す。
楽しみ、楽しみぃ(^^)v
本日のコンサートのご報告をどうぞお楽しみに〜。

松の実会演奏会

きょうは、恩師松田敏江先生の門下生演奏会に伺いました。
松田敏江先生は、NHKのラジオ番組「うたのおばさん」でうたのおばさんを15年間務められた声楽家でいらっしゃいます。
先生は92歳になられた今も、“生涯現役”で後進の指導にあたっておられます。
私は24歳〜34歳までの10年間、松田先生に声楽のご指導を頂いていました。
先生はその頃と少しも変わらず、お元気でいらっしゃいました。

きょうは友人のコンサートを拝聴した後、松田先生の演奏会に伺う予定になっていて、横浜でのコンサートが終ってすぐにマツダホールへ向かったのですが、今年は演奏会の進行が早く、到着した時にはすでに演奏は終っていましたσ(^◇^;)

しかし、記念撮影が済んだ直後だったため、昔懐かしい同門の方々とお会いすることが出来、先生にもご挨拶することが出来ました。
先生は笑顔で私を迎えてくださり、温かいお言葉をかけて下さいました。
また、一緒に学んだ同門の方々から優しく、温かいお言葉を頂き、「元気になったらまたこのステージでおうたいになってくださいね。あなたのうたった本居長世さんの作品をまた聞きたいわ」とおっしゃって頂いたことは、私にとってとても嬉しいことでした。

思えば10年前、胃の具合を悪くして先生のレッスンに伺うことが出来なくなりました。
こんなに長い間先生のお宅へお伺いすることが出来ずにいたのに、こうして私のことを覚えていてくださる方々がいらっしゃることに、改めて感動しました。

先生に頂いた温かいお励ましのお言葉の数々、そして同門の皆様からの優しいお言葉に、紀尾井町が私の第二の故郷だと感じました。
先生からは、素敵なお花を頂戴しました。
帰宅してすぐ花瓶に活け、写真に収めました。
松田先生、ありがとうございました。
そしてどうかいつまでもお健やかにお過ごしくださいませ。

松田先生に頂戴した美しいお花

ライアーコンサート IN 山手111番館

きょうはライアー奏者、三野友子さまのコンサートに行って来ました。
好天に恵まれ、穏やかな日曜日の午後、三野さまのライアーの音色にうっとり。

涙型ライアーと三野さま

本日のプログラムは、

・星に願いを           映画ピノキオより
・いつも何度でも         木村弓 
・ラルゴ(コンチェルトニ長調より)ビバルディ
・主よ人の望みの喜びよ      バッハ
・エレノア・プランケット     オカロラン(アイルランド)
・サリーガーデン         アイルランド民謡
・ロンドンデリーの歌       アイルランド民謡
・赤とんぼ            山田耕筰
・瞳を閉じて           松任谷由美
・さくら             日本古謡
・ピアノソナタ11番より      モーツァルト
・プレリュード(無伴奏チェロ組曲第一番より)バッハ
・アメージング・グレース     伝承歌

でした。
どの曲も心に沁みる、素晴らしい演奏でした。

三野さまと私がこうしてお知り合いになれたのは、私が泉本先生と吉良先生のクリスマスコンサートの会場風景を撮影し、拙作ウェブサイトに掲載したことがきっかけでした。
一枚の写真の中に、三野さま、小倉先生、そしてもうお一方ご友人の方が写っていらして、その写真が掲載されている日記を、三野さまが見つけて下さったことから、今日このような素晴らしい演奏を拝聴させて頂けたり、小倉先生にご指導頂けるようになったのです。

ですから三野さまは私にとって、縁結びの神様のような存在の方です。
三野さまが見つけて下さらなければ、この素敵な出会いはなかったのです。
三野さま、この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

三野さまのライアーは、低音がとても深い響きでとても素敵でした。
弾き語りされる時、低音がしっかりと支えてくれると音に厚みが出て素敵です。
わ〜ぁ、いいなぁ、と思いながら拝聴しました。

三野さまが演奏会場に選ばれた「山手111番館」は、とても素敵な西洋館でした。
全景を撮影すればよかったのですが、うっかり撮り忘れてしまいました。
ウェブで検索すると、建物の外観を見ることは出来ますので、ご興味のおありの方はぜひぜひご覧になってみてください。

三野さまのコンサートを拝聴させて頂き、心がふんわりと優しくなれたような気がします。
ライアーの音色ってホントにいいなぁ、と改めて思いました。

三野さま、本日は素敵な演奏、そして心温まるお話、ありがとうございました。

美しい音色、優しいフォルムのライアーを手に、三野さま

2006年11月15日

11月12日のコンサートを振り返って

11月12日、前日の雨がうそのように、スキッと晴れ渡りました。
9時頃、ご出演の皆様が会場にお揃いになりました。
ほぼ同時にPAを担当して下さるスタッフさんも車で到着されました。
出演者の昼食の調達、貼り紙を各ポイントに貼り付ける作業を行い、受付セット一式を受付用テーブルにセットし、ライアーの調弦などを済ませ、リハーサル開始を待ちました。

PAさんのセッティングも順調に進み、思いのほか早くリハーサルに入れるようになりました。
出演者の皆様とPAスタッフさんが協力し合って、音作りが進みました。
あっと言う間にリハーサルの時間が過ぎ、大急ぎで昼食。

お食事を頂くのに、学園側で中学校の図書室を貸してくださいました。
子どもたちが読む本に囲まれ、ご出演の皆様とPAスタッフさん、そして、本番で場内アナウンスを担当して下さる すやまさんのお嬢様の総勢8名で、和気藹々、楽しくお食事をとることが出来ました。

食事が済んでから本番までの時間の短かったこと。
あっと言う間でした。

すやまさんのお嬢様の場内アナウンスが始まり、客席が静かになったところを見計らって、すやまさんと共にステージに上がりました。
第一部独唱の部の始まりです。

第一部で独唱する おざき

まずはじめに、コンサートタイトルとした「心の故郷をうたう」と言うフレーズに対する思いなどをお話させて頂きました。

本城さんのオカリナで「村祭」をうたう

オカリナの本城さんには第一部からご協力頂き、「村祭」の祭囃子をオカリナで表現して頂きました。
場内はかなり、盛り上がりました。

「北風小僧の寒太郎」演奏の際にも、本城さんにご登場頂きました。
この時はオカリナではなく、ホースで風の音を表現して頂き、歌の中の合いの手「かんたろう〜!」を入れて頂きました。

ホースを振り回しながら本城さんが登場

ホースを振り回して本城さんがステージに出て来てくださったときには、会場は大いに湧きました。
また、本城さんの「かんたろう〜!」がとても素晴らしく、場内に響き渡りました。
私としても、合いの手を入れて頂いたので、とてもうたいやすかったですV(^0^)

日本歌曲を熱唱する おざき

第一部では、わらべうたをメドレーにしてうたい、唱歌、童謡、自身のオリジナル、日本歌曲、しめくくりは歌謡曲の「東京ラプソディー」をうたいました。
ピアノの すやまさんが深く、温かいピアノの音色で支えて下さったので、安心して気持ち良く、うたうことが出来ました。
お客様が手拍子をして下さったことも、とても嬉しく思いました。

さて、ここで休憩を10分はさみ、第二部は小倉先生と倉橋さんによるライアーのステージでした。
はじめの2曲は、小倉先生の弟子である私も参加させて頂きました。
かなり緊張して、ちょこちょこ音を外してしまいましたが、何とか無事、2曲を弾き終わりました。

小倉先生、Kaoruさんとご一緒にライアーを演奏

私が退席したあとは、小倉先生と倉橋さんによるライアーデュオの演奏です。
おふたりとも、とても素敵でした〜。
倉橋さんのソプラノライアーと小倉先生のアルトライアーは、優しい音色が溶け合って、とても心地良い響きでした。

小倉先生とKaoruさんによるライアーデュオ

そして、第二部のしめくくりは、小倉先生のライアー独奏でした。
にこやかに、笑顔でライアーを演奏なさる小倉先生は、とっても素敵でした。
先生がお使いのアルトライアーはとても深い音色で、感動しながら舞台袖で演奏を拝聴しました。

笑顔でライアーを独奏なさる小倉先生

さぁ、いよいよ第三部です。
ここからは本城さん、すやまさんと私にとって初の試み。
まず、第二部のライアー演奏から第三部にかけて、ステージのセッティングを変えなければなりませんので、その間、私たち三人娘(笑)はステージの端っこに出て、セッティングが完了するまで、トークでつなぐことになりました。

まず、私たち三人の関係(高校時代の同級生であること)をお話し、引き続きオカリナについてのお話をしました。
そうこうするうち、舞台の準備が整いましたので、本城さんにオカリナ独奏をして頂きました。

三人娘によるトーク

本城さんのオカリナ独奏

本城さんのオカリナ、すやまさんのピアノによるオカリナ独奏のあと、おざきが再びステージに登場して、三人によるコラボレーションとなりました。

本城さん、すやまさんと一緒に、三人のコラボレーション

途中、民謡の「斉太郎節」では、会場が大いに盛り上がりました。
また、「見あげてご覧夜の星を」「上を向いて歩こう」では、皆さん、坂本九さんを思い出しながらお聞き下さいました。

第三部の最後は「友達でいようね」でした。
これは最近の中学校の、音楽の教科書に出ている歌です。
詩がとても素晴らしく、作曲の音使いがジーンと来るような音の進行なので、皆さんジッと、聞き入って下さいました。

最後は会場の皆様とご一緒に「夕焼け小焼け」を大合唱しましたが、ちょうどその時日が西に傾き、私の立っているところに一筋の光が差し込んで来ました。
その日の光を見ながら、皆様とご一緒にうたうことが出来て、とても幸せな瞬間でした。
アンコールを頂いたので、ご出演の皆様と一緒に「翼をください」を熱唱し、お開きとさせて頂きました。

アンコール「翼をください」

このコンサートで得たものをこれからも大切にしながら、新たな気持ちで音楽に向き合って行きたいと思います。

ご共演下さいました小倉先生、倉橋さん、本城さん、すやまさんと、お手伝い下さいましたスタッフの皆様、ご多用の中、会場までお越し下さいましたお客様に、心から御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

2006年11月25日

ライアー クリスマスコンサートのご紹介

来る12月3日(日)15:30〜、マイミクの小倉先生とかおるさんお二人による、ライアー クリスマスコンサートが、東京都目黒区祐天寺のオーガニックレストラン「アスマラ」で行なわれます。

かおるさんのご友人がデザインなさった素敵なコンサートのチラシはこちらです。
http://www.kaoru7.com/pdf/leier061203.pdf

お席に限りがありますので、ご希望の方はお早目のご予約をお勧め致します。
小倉先生とかおるさんの心温まる素敵なライアーコンサート。
私もオカリナの本城さん、ピアノの すやまさんと一緒に伺います。

2006年12月05日

ライアー クリスマスコンサート

一昨日、12月3日は小倉先生とKaoruさんによる、ライアー クリスマスコンサートでした。
オカリナの本城さん、ピアノの すやまさんとご一緒に、コンサートに行ってきました。
会場は中目黒のオーガニックレストラン「アスマラ」と言うお店でした。

当日は本城さん、 すやまさんと三人で伺ったのですが、Kaoruさんにわざわざ地図を入れて頂き、説明までして頂いたのに、私たちは三人揃って駅を降りて逆の方向へ歩いていました(笑)。
途中、本城さんと すやまさんが「違うんじゃない?誰かに聞いた方が良さそうよ」とおっしゃって下さったので、お店に入って聞いてみることに。

すると、あるスーパーの店長とおぼしき男性が地図を見て、「あぁ、逆ですよ」と道を教えて下さいました。
あのまま道を尋ねずにそのまま歩いていたら(汗)、とんでもないところまで歩いてしまうところでした。

今来た道を戻って、私たち三人はやっと会場へたどり着きました(笑)。
Kaoruさんのお母様が受付をなさって下さり、会場へ入って行くと、小倉先生とKaoruさんが談笑しておられました。
お二人ともリラックスして、とても楽しそうでした。

15:30開演だったので、30分前に到着した私たちは、ドリンクを頂いて開演を待ちました。
次々お客様が到着され、mixiでお友だちになった こっとんさんがお友だちとご一緒に、また、Kaoruさんのご紹介でお友だちになって下さった まりさんと こもりさんにもお会いすることが出来ました。
そして、小倉先生の妹さんの ゆきこせんせい と 栃木からいらっしゃった ふらいぱんさん(mixiのお友だち)にもお会いして、お話をすることが出来ました。

コンサートは小倉先生の優しく、温かいお話を交えてのアットホームな雰囲気で進められました。
お二人のデュオ中心に、ライアーの弾き語りも伺うことが出来ました。
ステージと客席が近いので、とても親近感を感じる、素晴らしいコンサートでした。

小倉先生、Kaoruさん、お疲れ様でした。
そして、素晴らしいコンサートを、ありがとうございました。
当日の写真もUPしておきますね。

終演後、笑顔で写真撮影に応えてくださる小倉先生

終演後、笑顔で写真撮影に応えて下さる小倉先生

小倉先生と ゆきこせんせい

小倉先生と ゆきこせんせい

コンサートの主役、小倉先生とKaoruさん

コンサートの主役、小倉先生とKaoruさん

2007年02月04日

あさみ ちゆきコンサートを聴いて

昨日は青山劇場に行って来ました。
演歌歌手、あさみ ちゆきさんのコンサートを聴くためです。
わが親友、オカリナの本城 登志子さんが あさみさんのコンサートにゲストとして招かれ、オカリナを演奏なさると言うことで応援に行って来ました。

青山劇場は1200席。
ほぼ満席でした!すごい!!!
17時開演だったのですが、もしかしたら開演前に楽屋に行けば本城さんに会えるかも、と思った私は、少し早めに家を出て、16時に会場へ到着しました。
しかし、開演前に楽屋を訪ねることは出来ませんでした。
携帯で本城さんにメールをしたところ、本番前だと言うのに、わざわざ入り口まで出て来て下さり、ほんの少しですがお話することが出来ました。

開場 5分程前になると音楽事務所のスタッフさんが、2列に整列して入場するようにと指示なさったので、正面玄関前に並んで開場を待ちました。
時間ピッタリにドアが開き、入場開始です。

いやぁ、さすがに1200人ものファンがお越しになったので、ものすごい熱気でした。
皆さん「待ちきれない!」と言うお気持ちなのでしょう、ドッとロビーに流れ込んだ感じでした。

しばらくロビーで待ちましたが、ようやく会場のドアが開き、中に入ることが出来ました。
すると、ちょうど本城さんがお母様と談笑していらっしゃる姿が見えたので声をかけると、お母様とお二人で、とても温かく迎えて下さったので恐縮してしまいました。
さて、私の席は?と見てみると、1階V列14番と言う席は、何と!PAのお兄さんのすぐ隣の席でした。
「わぁ、ラッキー!」私はワクワクしました。
コンサートを聴きながら、同時にPAのお兄さんの仕事ぶりまで見られるのです。
こりゃ特等席だわV(^0^)、と思いました。

予定時間より10分遅れでコンサートがスタートしました。
カジュアルないでたちで現れた あさみさん。
とっても可愛い方でした。

デビュー曲から始まり、十八番の「青春のたまり場」まで、持ち歌の数々を次々と披露されました。
第一部の中程で、オカリナの本城さんが登場!!!
本城さんと あさみさんは、ラジオ日本「あさみ ちゆきの街角歌だより」と言う番組に、オカリナ製作所である「大塚楽器」さんが取材を受けたのがお付き合いの始まりなのですね。
私もその時のラジオ放送を聴かせて頂きましたが、あさみさんが本城さんにオカリナ演奏を習い、お二人で「きらきら星」を演奏されたのを、楽しく聴かせて頂いたことを覚えています。

昨日のコンサートではまず、本城さんと あさみさんによる「きらきら星」の演奏が行なわれました。
そのあとは文部省唱歌の「故郷」を演奏なさったのですが、バンドメンバーの方々もオカリナを持ち、また、あさみさんが公式サイトで「オカリナをお持ちの方はコンサートに持って来て!」と呼びかけられたようで、10数名のオカリナ愛好者の方々もステージに上がり、皆さんで「故郷」を演奏されました。
その演奏に乗せて、会場の皆さんが声を合わせて「故郷」をうたったのです。
この企画、とても素晴らしいと思いました。
一方通行ではなく、会場参加型のコンサート、とても良かったです。

さて、本城さんの演奏、締めくくりは「涙そうそう」でした。
この歌にオカリナの音色がとても良く合いました。
本城さんのオカリナと あさみさんの声がとても良く合っていて、素晴らしい演奏でした。
本城さん、昨晩は素晴らしい演奏を聴かせて下さり、ありがとうございました。

今回のコンサート、冒頭にあさみさんが、「第一部は あさみちゆき“ちゃん”、第二部は あさみちゆき“さん”。この違いを表現したいと思います」とおっしゃいました。
その言葉通り、休憩をはさんで第二部は紫色のアオザイに身を包み、あさみさんがステージに上がられました。
とてもお似合いで素敵でした。
また、第二部の途中でもアオザイから純白のドレスにお召し変えされ、こちらもとても素敵なお衣裳でした。

あさみさんの歌唱は ちょっとハスキーなお声なのですが、力強さと優しさを併せ持ったようなお声で、とても素晴らしい歌唱力をお持ちだなぁ、と感じました。

あさみさんはじめ プロの歌手の方々は、お客様の心を掴むのがとてもお上手です。
クラシックの世界ではともすると歌の「技」の披露会のような感じになってしまうコンサートが多いのに対し、演歌や歌謡曲などの歌手の皆さんは「技」と同時に、どのようにすればお客様に喜んで頂けるかをまず考えておられるように感じましたので、この点がおおいに勉強になりました。

あさみさん、昨日は長時間の大舞台、お疲れ様でした。
ちょうど節分とコンサートが重なったこともあり、最後にステージから出演者の皆さんが豆まきをして下さったことも楽しい演出で、場内は大いに盛り上がりました。
昨日のコンサートは私にとって、とても大きな収穫のあったコンサートでした。

青山劇場の正面玄関

写真は青山劇場の正面玄関です。開場約 1時間前に撮影しました。

2007年03月27日

「ふたりでライアーコンサート」(3/24)

3/24は私のライアーの師、小倉さちこ先生と三野友子さまの「ふたりでライアーコンサート」が開催されました。
とても素晴らしい演奏にうっとり(*^_^*)
いつになったら先生みたいに演奏出来るようになるでしょう・・・
まだ消音がちゃんと出来ない私は、先生の手元をもっと拝見したかったのですが、席が後ろの方だったため、拝見することが出来ませんでした。

バッハインベンションをライアーでお弾きになられたのにはビックリしました。
ピアノで弾いても難しいのに(汗)。
また、サティがライアーにとっても良く合うので驚きました。
いいなぁ、いつか私も弾いてみたいです(何年先になることやらですが)。

コンサート後の小倉先生と三野さま

写真は、コンサート終演後、小倉先生と三野さまに楽器を構えていただき、撮影させて頂きました。
先生、三野さま。
素敵なコンサートをありがとうございました。

2007年05月20日

イトロ公演を振り返って

5月18日(金)18:30~鎌倉芸術館大ホールで行なわれた、チェコ少女合唱団“イトロ”の公演を振り返ります。

今回の公演は、「ツアーフォーピース2007 響き合って生きる」と言うタイトルがつけられた、平和への祈りを込めた内容のコンサートでした。
中村雪武先生の超大作「生ましめんかな」による女声合唱のためのオマージュと、真実井房子原爆体験記より「虹よ永遠に」では、強い衝撃と感動を覚えました。
今回、このお作品を拝聴するのは2回目ですが、戦争を体験していない世代の私にとって、様々なことを考えさせてくれる作品でした。
そして、二度とこのような悲惨な戦争を起こしてはならない、と言う決意を新たにしました。

中村先生のお作品とアンコールの「ほたるこい」を、イトロの皆さんはすべて日本語で演奏されました。
彼女たちの日本語の理解力の深さ、そして実際に日本語でここまで表現して下さった姿に接し、ただただ頭の下がる思いでした。
透き通った、真っ直ぐ遠くまで伸びる声は、まさに天上から降って来る声だと感じました。

当日拝聴した曲目は以下です。

スターバト・マーテルより           ペルゴレージ

一つの言葉を大切に             カンパヌス

主の昇天                    ガルス

ヤコブの息子たち               コスティアイネン

「諺の知恵」より前奏曲、アリア、ジーグ  エベン

「生ましめんかな」による女声合唱によるオマージュ 中村雪武

真実井房子原爆体験記より「虹よ永遠に」
1.さくら 2.広島の火 3.虹              中村雪武

     【休憩】

オペラ「売られた花嫁」より開幕の合唱     スメタナ

モラヴィア二重唱曲集より            ドヴォルジャーク

新世界交響曲より「ラールゴ」          ドヴォルジャーク

モラヴィア民謡集より
「マリアネクよ」「ヨーデル」「ツバメ」       マーハ

ツバメと少女たちより               エベン

花輪                         ルカーシ

ボヘミア・モラヴィア民謡メドレー         イェレミアーシ編

「ラシュスコ地方のヨーデル」より「おお、山よ」 マーハ

民謡「踊れ、踊れ、輪になって」          ライフル編

すべての曲目の完成度が高く、これぞまさにプロの少女合唱団だと思いました。
イトロの皆さんの来日は数年に一度のようですが、次回来日される時はまた、ぜひ拝聴したいと思います。
以上、イトロコンサートのご報告でした。

2007年11月04日

ともよあずさコンサート

ともよあずさニューイヤーコンサートのチラシ

きょうは、マリンバとピアノによるユニット、「ともよあずさ」さんのコンサートについてご案内します。
新進気鋭のマリンバ奏者 中村 梓さんとピアニストの堀部 ともよさんのお二人によるニューイヤーコンサートが、2008年1月11日 19:00から、かなっくホールにて開催されます。
どうぞ皆さま、お誘い合わせの上お出かけください。
詳細は、「ともよあずさ」さんのサイトをご覧ください。

2007年11月26日

おざきかよコンサート2007 報告

皆さま、ご無沙汰致しました。
おかげさまで11/23(金)勤労感謝の日、「おざきかよコンサート2007」が無事終了致しました。
本日はドドドーンと写真を大公開!

受付で「トトロ」がごあいさつ
童謡サークルから頂いたスタンド花
受付でトトロがごあいさつ
童謡サークルから頂いたスタンド花
   
第一部すやまさんとおざき
熱唱するおざき
第一部すやまさんとおざき
熱唱するおざき
   
お客様とおざき
第一部の演奏が終って
お客様とおざき
第一部の演奏が終って
   
梓ちゃんマリンバ熱演中
ピアノのともよさんと梓ちゃん
梓ちゃんマリンバ熱演中
ピアノのともよさんと梓ちゃん
   
パワフルな梓ちゃんのマリンバ
超絶技巧のマリンバ演奏
パワフルな梓ちゃんのマリンバ
超絶技巧のマリンバ演奏
   
ともよさんと梓ちゃんの熱演続く
お客様とステージの梓ちゃん
ともよさんと梓ちゃんの熱演続く
お客様とステージの梓ちゃん
   
息の合ったお二人の演奏
第三部の前に三人のMC
息の合ったお二人の演奏
第三部の前に三人のMC
   
ユニット Akkord の演奏
マラカスを持ってうたうおざき
ユニット Akkord の演奏
マラカスを持ってうたうおざき
   
ピアノのすやまさん熱演中
三人の息もピッタリ
ピアノのすやまさん熱演中
三人の息もピッタリ
   
うたう おざき
梓ちゃんに協力してもらって
うたう おざき
梓ちゃんに協力してもらって
   
オカリナの本城さんと太鼓の梓ちゃん
海の見えるホールから見た相模湾
オカリナの本城さんと太鼓の梓ちゃん
海の見えるホールから見た相模湾
   

ここにアップ致しました写真は、私のPC の恩師であられる aiai さまが2 台のカメラを駆使して撮影してくださったものです。
この場をお借りして、aiai さまに心から厚く御礼申し上げます。

さて、今回も昨年同様、三部構成でコンサートを企画しました。
第一部はおざきの独唱、第二部がゲストタイム、第三部がオカリナ・ピアノ・うたによるコラボレーションです。

今年は演奏を始めてから20 年の節目の年であり、すやまさんとコンビを組んで活動を始めてから10 年、そして、オカリナの本城さん・ピアノのすやまさんと三人で音楽ユニットAkkord を立ち上げた記念の年でもありました。
なので、今回のコンサートには特に、深い思いがありました。

昨年に引き続き、大磯童謡サークルの役員さんたちが受付や学園敷地内の警備、お客様の案内係りをお引き受けくださり、お年を召して階段や坂道が登れない方々を、お車で会場まで運んでくださったりと、大活躍してくださいました。
この場をお借りして、大磯童謡サークル役員の皆さまに、心から厚く御礼申し上げます。

当日のプログラムの中でご好評を頂いたのは、第一部おざきのソロが「サルビア」「絵日傘」「イカ採りの唄(子守唄)」でした。

第二部のマリンバ演奏では、「剣の舞」で場内からどよめきが起こり、「ブラボー!」の声が高らかに響き渡りました。
「玩具の兵隊の分列式」は皆さん良くご存知の曲だったので、とても喜ばれました。
梓ちゃんのマリンバを、ともよさんのピアノの音色がしっかりと支えてくださり、とても素晴らしい演奏でした。
私個人としては、「わらべうた春秋」が、いつ聴いても素晴らしいなぁ、と思えました。

第三部のAkkord の演奏では、「ひょっこりひょうたん島」「もののけ姫」「となりのトトロ」などが、ご好評頂けました。
普段童謡や日本歌曲をうたっている私が「ひょっこりひょうたん島」をうたったことに、お客様は驚かれたようです(笑)。
この曲を選んでくださったオカリナの本城さんのおかげで、一皮剥けた私をお客様に見て頂くことが出来、本城さんに心から感謝している次第です。
本城さん、本当にありがとうございました。

今年も、恩師・友人・知人の皆さまに支えられ、無事、私にとっての大事業を成し遂げることが出来ました。
この感謝の気持ちをいつまでも忘れず、今後も精進を続けてまいりたいと思います。

今回ご出演くださったピアニストの堀部ともよさん、マリンバの中村梓さん、オカリナの本城登志子さん、ピアニストのすやまひろみさん、そして様々なシーンでコンサートを支えてくださった皆さまと我が両親に、心から厚く御礼申し上げます。
以上、自主コンサートのご報告でした~。

2007年12月03日

コンサートの動画その1

11月23日に行ないました「おざき かよコンサート2007」の動画を、日頃から大変お世話になっている aiai さまが撮影してくださいました。
aiai さまがアップしてくださったURL を以下にご案内させて頂きますので、よろしければご覧ください。

第三部Akkord の演奏で「君をのせて」
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48033896/48033896peevee102597.flv

また、aiai さまに撮影して頂いた動画を、我らユニットのブログ 「Akkord (アッコルト)便り」に貼り付けることが出来ましたので、第二部梓さんと ともよさんお二人による「剣の舞」は、こちらのURL からご覧ください。
http://akkord.livedoor.biz/archives/51279061.html

2008年01月13日

ともよ あずさニューイヤーコンサート(1/11)

一昨日、1/11(金)は、マリンバとピアノのユニット「ともよ あずさ」さんのニューイヤーコンサートでした。
昨年11/23の自主コンサートの折には舞台袖で演奏を拝聴しましたが、お二人の演奏を客席で聴かせて頂くのは久しぶりでしたので、楽しみに当日を待っていました。

コンサート会場は、横浜の「かなっくホール」(東神奈川駅直結)。
交通の便も良く、とても素晴らしいホールでした。
すやまさんと一緒に伺ったのですが、ちょうど一番前の席が空いていたので、かぶりつきで応援することにしました。

プログラムの前半はお二人ご一緒の演奏でした。
ベートーヴェン/バイオリンソナタ№5 『春』から始まり、リムスキーコルサコフ/熊蜂の飛行、モーツァルト/トルコマーチ、チャイコフスキー/トレパック (くるみ割り人形より)、そして前半の最後を飾ったのは千秋次郎/わらべうた春秋 でした。
マリンバのあずささんとピアノのともよさんの、息の合った名演奏で、会場内は一足早く春がやって来たような、優しく、温かな空気に包まれました。

15 分の休憩の後、後半はまず、あずささんのマリンバソロから始まりました。
ズビコヴィッチ/イリヤーシュ、この曲は初めて聴かせて頂きましたが、とても個性的な、またマリンバの魅力を余すところなく表現した曲だと感じました。
マリンバのピアニッシモからフォルティシモまで、表情豊かな音色を聴かせて頂くことが出来ました。

引き続き、ともよさんのピアノソロをお聴きしました。
ラヴェル/クープランの墓。
ともよさんの指先から紡ぎ出される繊細な、ラヴェル独特の音色が、とても美しかったです。

プログラムの最後は、お二人による黛敏郎/コンチェルティーノでした。
確かこの曲は以前、一度聴かせて頂いたことがあったと思うのですが、その時より更にパワーアップした演奏を、間近で拝聴させて頂くことが出来ました。

鳴り止まぬ拍手の中、舞台上手から再びステージに登場した「ともよ あずさ」のお二人。
あずささんがマイクを持ち、来場者に感謝の言葉を伝えると、更に大きな拍手が!
そして、アンコールに演奏してくださったのはなんと!
「冬景色」だったのです。
長く童謡・唱歌を仕事としてやって来た私としては、お二人がアンコールに「冬景色」を選んでくださったことは、とても嬉しいことでした。

あずささん、ともよさん、素晴らしい感動のステージを、ありがとうございました。
外は冷たい北風が吹いていましたが、会場の中は春のお花畑にいるような、なんとも心地良い、幸せな2 時間を過ごさせて頂くことが出来ました。
「ともよ あずさ」さんの、今後益々のご活躍を、心よりお祈り致します。

終演後、ロビーで撮らせて頂いたお二人のとびっきりの笑顔
終演後、ロビーで撮らせて頂いたお二人のとびっきりの笑顔

2008年02月25日

ザ・クラシック笑(show)

23日は、大磯プリンスホテル国際会議場で、亀山勝子先生・法男先生ご夫妻による「ザ・クラシック笑(show)」が開催されました。
これは、国際ソロプチミスト平塚主催のディナーショーで、何と!プリンスホテル国際会議場いっぱいのお客様がお集まりになりました。
円卓の数が35、ひとつの円卓に10名の方がご着席でしたので、350名もの方が集われたことになります。
すごい!!!

亀山先生の演奏は初めて拝聴しました。
張りのある、つややかなお声に、深い感動を覚えました。
法男先生のピアノがまた素晴らしく、お二人の先生の紡ぎ出す音楽、そして楽しいお話で、あっと言う間に時間が過ぎて行きました。

亀山先生ご夫妻、素晴らしい感動のステージを、ありがとうございました。
そして、この会にお誘いくださった平塚のS 先生ご夫妻に、心から厚く御礼申し上げます。

写真は終演後のステージです。
終演後のステージ(大磯プリンスホテル国際会議場)

2008年03月16日

ご来場御礼

一昨日は好天に恵まれ、おかげさまでユニットAkkord のコンサートを盛会裏に終えることが出来ました。
ご多用の中、お時間を作ってご来場くださいましたお客様、朝早くから夕方遅くまでお手伝いくださいましたスタッフの皆さまに、この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

朝7 時に家を出発し、地元の美容室に立ち寄り、髪を整えてもらってから電車に乗りました。
途中、ピアノのすやまさんと合流し、一路越谷へ。
前日の大雨がうそのように、朝からお日様がたっぷりで、日中は夏を思わせるような暑さとなりました。

午前中のコンサート、ゆりのき荘での演奏は、ガラス張りのロビーで行われました。
お日様が燦燦と降り注ぐ中、ポカポカ背中が暖かくて、とても気持ち良く演奏させて頂くことが出来ました。
ロビーと言うこともあり、本城さん、すやまさんと私とで演奏していると、どんどんお客様の数が増え、演奏していてとても嬉しくなりました。

また、皆さんがご存知の曲を演奏すると、手拍子をしたり、声を合わせて一緒にうたってくださったりして、お客様のそのお姿を拝見し、とても感動しました。

ゆりのき荘では30 分の予定が、少々時間が延びてしまいましたが、終演後、お客様が親しくお声をかけてくださり、またまた感動!
しばしおしゃべりをしてから控え室に戻り、当日私たちの身の回りのお世話をしてくださった くわはら さんがご用意くださったお寿司を軽くつまんで、荷物をまとめてすぐ移動となりました。

次の会場は、イタリアンレストラン「地中海食堂 タベタリーノ」でした。
楽器などをセットし、着替えをしたら、あっと言う間に開場時間になってしまいました。
ほとんど音出しをする間もなく、幕が開きました。

この日は演奏が1 時間、その後会場のセッティングをし直して、お客様と一緒にお食事を頂くと言う流れでした。
1 時間のうちの前半は、私がソロでうたわせて頂きました。
童謡、歌曲、そしてイタリアンレストランと言うことで、イタリアの歌も3 曲うたいました。
日本のものとイタリアものの間には、ピアニストすやまさんによる、ピアノソロもお聞き頂きました。

引き続き、「レインボー隊」の皆さんによる、オカリナ演奏がありました。
とってもカラフルなプラスチックオカリナをお使いになり、楽しい演奏をご披露くださいました。
レインボー隊の皆さま、素敵な演奏をありがとうございました。

後半は、Akkord の演奏をお聞き頂きました。
後半始まって3 曲目は、本城さんのオカリナソロでした。
本城さんから、鳴り物を入れて、と言われていたので、マラカス、カスタネット、銅鑼の代わりの鍋などを使って、演奏のお手伝いをしました。
本城さんのお宅から持って来てもらった銅製の片手鍋。
私が鍋を手にした途端、お客様から笑い声が・・・
タイミングをはずさないで鍋をたたこうと思っていたので、手にしていたのは鍋ですが、本人はいたって真剣でした(笑)。
銅鑼のような音にはならなかったけれど、何とかタイミング良く、鍋をたたくことが出来ました。

音頭の時には和太鼓もたたき、私としてはいろいろな楽器を演奏することが出来たので、とても楽しいステージでした。
アイディアを出してくれた本城さんに、改めて御礼を言いたいと思います。

終演後、お食事用のセッティングが完了し、私たち演奏者は着替えを済ませて、お客様と一緒にお食事を頂きました。
私は、大切なお友達のmiki arimura さんと同じテーブルになり、向かい合わせのお席だったので、たくさんお話をすることが出来ました。
カリフォルニア芸術大学の大学院で研鑽を積まれているピアニストのarimura さん。
お若いのに、とってもご立派な女性です。
arimura さんと、時の経つのも忘れて、楽しくお話出来たことはとても嬉しかったです。

もうお一人の大切なお友達、画家の宮田ともみさんとはテーブルが離れてしまったので、あまりお話することが出来なかったのは残念なことでしたけれど、ともみさんはお友達の まるやまさんとご一緒に会場にお越しくださり、温かいご声援を送ってくださいました。
ともみさんは本城さんと同じテーブルで、ごゆっくりお寛ぎ頂けたようでした。

更に、もうお一人、10 年前に同じ病院に入院していて、大変お世話になった おおのさんが、お友達3人とご一緒に、応援に駆けつけてくださいました。
10 年の時を経て再会、感無量でした。

また、今回のコンサートでは、山崎先生ご夫妻、すみたさん、つじはたさん、くわはらさんに、大変お世話になりました。
この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

こうして越谷での、一日二公演コンサートは、無事終了致しました。
支えてくださった皆さまのおかげで、楽しい一日を過すことが出来ましたことを、深く感謝申し上げます。

きょうからはまた新たな気持ちで、次の仕事に向けて頑張って行きたいと思います。
以上、越谷公演のご報告でした。

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