13日は小倉先生のライアーグループレッスンでした。
まず始めは基本練習から。
腕の力を抜くと言うのは、実に難しいものですね。
「力を抜いてね」と先生がおっしゃっても、頭では理解出来るのですが、腕を楽器に近づけた途端、力んでしまうのです。
ふ~ぅ、まだまだ修業が足りません。
先生のようになれるまで、あと何年かかることやらです。
うたう時は腹式呼吸をしていますが、ライアーの時も腹式呼吸で弾いたら力みが取れるのかなぁ、などと考えながら、自宅での練習をしています。
きっと呼吸は関係ありますよね。
今度レッスンに伺った時、小倉先生に呼吸との関係をお尋ねしてみたいと思います。
さて、今回のレッスンは、
1.さくら さくら(小倉先生編曲)
2.カノン(キュンストラー作曲)
3.復活祭の歌(12世紀の曲/クニーリム編曲)
上記 3 曲をアンサンブルで楽しみました。
小倉先生のレッスンは毎回楽しく、あっと言う間に 2 時間が過ぎてしまいます。
次回のレッスンも楽しみです。
また、今月から個人レッスンも再開することになりました。
小倉先生に教えて頂ける回数が増えると思うと、とても嬉しいです。
良き師、良き楽器にめぐり会えたことを感謝し、日々精進したいと思います。