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ライアーコンサート IN 山手111番館

きょうはライアー奏者、三野友子さまのコンサートに行って来ました。
好天に恵まれ、穏やかな日曜日の午後、三野さまのライアーの音色にうっとり。

涙型ライアーと三野さま

本日のプログラムは、

・星に願いを           映画ピノキオより
・いつも何度でも         木村弓 
・ラルゴ(コンチェルトニ長調より)ビバルディ
・主よ人の望みの喜びよ      バッハ
・エレノア・プランケット     オカロラン(アイルランド)
・サリーガーデン         アイルランド民謡
・ロンドンデリーの歌       アイルランド民謡
・赤とんぼ            山田耕筰
・瞳を閉じて           松任谷由美
・さくら             日本古謡
・ピアノソナタ11番より      モーツァルト
・プレリュード(無伴奏チェロ組曲第一番より)バッハ
・アメージング・グレース     伝承歌

でした。
どの曲も心に沁みる、素晴らしい演奏でした。

三野さまと私がこうしてお知り合いになれたのは、私が泉本先生と吉良先生のクリスマスコンサートの会場風景を撮影し、拙作ウェブサイトに掲載したことがきっかけでした。
一枚の写真の中に、三野さま、小倉先生、そしてもうお一方ご友人の方が写っていらして、その写真が掲載されている日記を、三野さまが見つけて下さったことから、今日このような素晴らしい演奏を拝聴させて頂けたり、小倉先生にご指導頂けるようになったのです。

ですから三野さまは私にとって、縁結びの神様のような存在の方です。
三野さまが見つけて下さらなければ、この素敵な出会いはなかったのです。
三野さま、この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。

三野さまのライアーは、低音がとても深い響きでとても素敵でした。
弾き語りされる時、低音がしっかりと支えてくれると音に厚みが出て素敵です。
わ〜ぁ、いいなぁ、と思いながら拝聴しました。

三野さまが演奏会場に選ばれた「山手111番館」は、とても素敵な西洋館でした。
全景を撮影すればよかったのですが、うっかり撮り忘れてしまいました。
ウェブで検索すると、建物の外観を見ることは出来ますので、ご興味のおありの方はぜひぜひご覧になってみてください。

三野さまのコンサートを拝聴させて頂き、心がふんわりと優しくなれたような気がします。
ライアーの音色ってホントにいいなぁ、と改めて思いました。

三野さま、本日は素敵な演奏、そして心温まるお話、ありがとうございました。

美しい音色、優しいフォルムのライアーを手に、三野さま

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2006年10月15日 23:35に投稿されたエントリーのページです。

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