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第6回ライアーグループレッスン

きょうはライアーのグループレッスンでした。
前回のレッスンは体調を崩したためお休みしてしまいましたので、1回抜けてしまいました。

昨日も今朝も、調弦する時間がなかったものですから、いつも通り早めに家を出て、教室には1番に到着。
さっそくケースからライアーを取り出し、調弦を始めました。
アンサンブルは一人でも音が合わないと、皆さんにご迷惑をおかけしてしまうので、調弦は慎重にしなければなりません。

さて、小倉先生のお教室は新入会員の生徒さんがお二人お入りになられました。
小倉先生は、ライアーの構え方、力の抜き方、指の形など、基本的な事柄を実演しながらご指導くださいました。

基本動作のご説明の後、特にきょうのレッスンで印象に残ったことは、グリッサンドの練習のとき、「風」「水」「火」をイメージして弾いてみましょう、と先生がおっしゃったことです。
「風」と言っても台風のような強風ではなく、爽やかな、そよぐ風をイメージして、と先生がご指導くださいましたので、そのような気持ちで、優しく弦をなでるように弾いて行きました。
「水」も、小川のせせらぎのような、優しい流れになるように。
そして「火」は、前の二つに比べて燃えるように。

同じ楽器でも、気持ちの持ち方で音が変わって来るのですね。
繊細な音から情熱的な音まで、ライアーで思う存分表現出来るようになったら素敵だなぁ、と思いながらレッスンを受けました。

さて、もう一つ、きょうのレッスンでのポイントは「消音」です。
実際の曲の中で「消音」するのはなかなか難しいです。
音階の下行形ではさほど難しいことではありませんが、上行形では次の音を弾いた瞬間に前の音を止めなければなりません。
うまく止めないと汚くなってしまうので、余程練習しないと!
きょう頂いた新しい曲の中に、「消音」を練習することの出来る部分があるので、しっかり復習したいと思います。

きょうのレッスン曲目は、
・Kleine Ubung (Lothar Reubke)
・Miniature Fugue 1
の2曲でした。
Kleine Ubungは、ライアーのために作られたもののようで、とても美しい響きでした。
次回レッスンに伺う時はもう10月になっています。
11月12日のコンサートに向け、基本動作もしっかり身に着け、楽しくライアーが弾けるように頑張ります。

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2006年09月22日 18:44に投稿されたエントリーのページです。

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